会社員がゼロから専門分野を作る最短の方法は、働く時間をスキルアップに使うこと

もしあなたが会社員で、ゼロから自分の専門分野を作りたいと考えてるなら。

大切なことは会社で働く時間を活用すること。

働く時間=専門分野のスキルを磨く時間にするんだ。

たとえば僕の場合、タスク管理を専門分野に選んだのは、働く時間=そのままタスク管理に費やす時間になると考えたからからなのね。

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専門分野は、ゼロから誰でも作り上げることができる。でも、「1万時間かかる」という考え方もあるんだ。

会社員が仕事を終えて、家に帰ってから自分の専門分野を作ろうとがんばったところで、使える時間はたかがしれているよね。

だって1万時間って、仮に毎日3時間かけたとしても、3,333日かかる。9年かかる計算になる。

そもそも毎日3時間やるって、相当大変。

「それでもいい」って人は別として。そうでない人はやっぱり働く時間を活用しないと現実的には専門分野を作れないと思うんだ。

だからこそ、働く時間=スキルアップの時間という戦略を考える必要がでてくる。

ここで一旦、僕がタスク管理を専門分野にしようと決めたプロセスを紹介するね。

10年くらい前、専門分野を作ろうと思った僕は、まず自分が昔から何に興味があるか。考えてみることにした。

そしたら、自分が昔から効率化に興味があったことを思い出したのね。

で、当時は長時間労働に悩んでいた。その解決策を探していたら、タスク管理の概念に出会った。

タスク管理は、働く時間ずっとやることになる。ということは!働く時間=タスク管理のスキルを磨く時間になることに気がついたんだ。

そう。タスク管理であれば、めちゃめちゃ早く1万時間を達成できることに気がついたんだ。

これは我ながらすばらしいアイデアだったと思う。

だからあなたも、できることなら自分が働く時間=スキルアップになるテーマを自分の専門分野にするといい。

今の会社員としての仕事で、専門分野を作ることができるなら、それが一番いい。その分野で一流になれば、転職も独立もできるだろうからね。

でも、大企業で働いていたりすると、なかなかそうした部署に配属されることも珍しいと思う。

そんな時は、僕がとったような戦略をとるといいと思うよ。

まず、自分の興味あること、好きなことを考えてみよう。

そのうえで、それを今の仕事で実践する方法を考えてみる。

たとえば、仕事の効率化が好きなら、エクセルのスキルを磨くのもありだよね。

何かを分析するのが好きなら、SWOT分析とか、分析の定石を学んでそのスキルを磨いてもいい。

ファシリテーションのスキルを磨いてもいい。

探そうと思えば、いくらでもあると思うんだ。

そうして働く時間=スキルアップの時間にすることができれば、あなたが思うよりずっと早く、あなたは専門分野を作ることができるようになる。

ということで、ぜひ参考にしてみてね!

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で長時間労働から「残業ゼロ」へ変わった現役会社員。出版後、年間30回以上セミナーを開催する個人事業主としても活動している。
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