ブログのアクセスが伸びないのは、「伝え方」の問題

ブログを書くうえで
もっとも大切なこと。

それは、「伝え方」。

最近あらためて
そう思うようになった。

更新頻度が大切なことは
言うまでもない。

でも、
「毎日ブログを更新していれば、
PVが増えていく」
というわけでもない。

そう単純じゃないから、
みんな悩んでるんだ。

どうして
「伝え方」が
大切なのか。

それは、
「自分のブログで
検索されている記事を
分析したこと」
がきっかけだった。

毎日ブログを書いているのに、アクセスが増えない

2年くらい前から。

ブログを毎日書いているけど、
どうもアクセスが伸びない。

そんな悩みを抱えていた。

そこで、
思い切って
新しいブログを
はじめてみた。

そのブログは、
こちらだ。

このブログでは、
記事の
「質」
を意識して、

1記事あたりに
かける時間を
増やしてみた。

更新の頻度は
1週間に一度になった。

それなりに
アクセスされるブログには
なったものの。

どうも、
自分の中の悩みは
消えない。

ブログはやはり質なのか?
それとも質なのか?

自分の中で
ぐるぐると
回っていく。

しかしふと、
自分のブログの
アクセスを振り返ってみて。

気づいたことがあった。

それは、
昔サラッと書いた
記事なのに、

未だにたくさん
アクセスされている記事の
存在に気づいたことだった。

検索されている記事が「力作」とは限らない

その記事は、
こちらの記事だ。

ずいぶん前に書いた記事で、
自分としても
そんなに
「質」
がある記事とも
正直思えない。

でも、事実。
毎日たくさんの人に
読まれている。

なぜだろう。
分析してみると。

結果的にこの記事は
「伝わる」
文章の構成と
なっていることに
気づいた。

伝わる文章の構成とは

この記事をあらためて読むと、
以下のような構成となっている。

  • 導入
  • 問題の炙り出し
  • 解決策の提案とその根拠
  • まとめ

これは、
以前読んだ
神田昌典さんの本で。

「読まれる文章」
とされている構成と
非常に近いことに気づいた。

神田昌典さんの本は
こちら。

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神田 昌典
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そしてあらためて
考えてみると。

ブロガーの友人達で
アクセスが多い人達は、
みな例外なく。

こうした構成に
意識を向けて
書いていることを
思い出した。

そう。

ブログで何より大切なのは
「伝え方」
だったんた。

あらためて、
僕は気づいたのだった。

まとめ

ここまで書いてきたように。

ブログで何より大切なのは、
「伝わるように書くこと」だ。

ただし、
どう書けば
読者に伝わる記事を
書けるのか。

それを見つけるためには、
やはり
「量」を
こなさなければいけない。

ということで
ブログの成長戦略は。

  • 毎日書くこと(量をこなす)
  • 伝え方を意識して書くこと

この二つになる。

今日からあなたにも
是非意識してほしい。

こちらの本も必読だ。

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では、健闘を祈る!!!

滝川より

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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