TaskChute開発者の大橋悦夫さんと「タスクシュート初級講座」を開催しました!!!

夢のような時間でした。

昨日7月23日の土曜日にTaskChute開発者の大橋悦夫さんと「タスクシュート初級講座」を開催しました。

講座の最後の挨拶で自然と笑顔で出た言葉は「みなさん、今日は本当にありがとうございました」でした。

また一つ、夢が実現できた。

セミナーを終えて、言葉ではうまく表現できない感慨深い感情が、じわじわと浮かんできています。

そんな今でしか表現できない感情を今日はせっかくなので書いておきたいと思います。

ちなみに一昨日書こうと思ったのですが、セミナーと育児のダブルの疲れもあり、寝落ちしてしまいました。

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セミナー開催のきっかけ

思い返せば大橋さんとの最初の出会いは2012年の9月15日でした。

大橋さんが福岡で開催された「TaskChuteユーザーミーティング」に参加したことがきっかけです。

その後奈良でのセミナーでもお会いし、おそらく僕が積極的に色々と声をかけにいくので(笑)、覚えていただいたのだと思います。

ブログも定期的に読んでくださっていたようであり、今回のセミナー開催のきっかけも大橋悦夫さんの個人セッションを僕が受講した時にお誘いを受けたことでした。

実はこの時僕は「育児が忙しく、なかなか時間がとれない」という理由で、大橋さんからのお誘いを蹴ってしまいました(笑)。

今考えれば、これは言い訳だったように思います。おそらく潜在的なところで「まだその資格が自分にない」と思っていたのでしょう。

その後僕自身もタスク管理勉強会を月1回主催するようになるなど、人にタスク管理を教える経験を積んでいくことで自信がついてきたことから、僕から再度大橋さんにお声かけしたことで今回の実現にいたりました。

やってみてはじめてわかったセミナー主催者の気持ち

セミナー会場や懇親会会場の手配にはじまり、セミナー告知、当日のプレゼンの準備などセミナー開催の一通りの経験を今回することができました。

この当日までの準備の経験も貴重なものになりましたが、なんといってもセミナーが終わった後の開放感は格別でした。

「終わった〜」というなんともいえない「やりきった感」。初めての感覚にランチのコーラがすすみました。

セミナーの最中はなんというか、「無我夢中」という感じでした。

リラックスはしていたのですが、「意識が常に走っている」感覚で、セミナーが終わった後にホッとして、夢から醒めたような感覚を味わいました。

セミナーを開催する前の緊張感、セミナー開催中の走っている感覚、そして終わった後の開放感。これは経験をしてみないとわからないものだと思います。

そういう意味ではサラリーマンでありながら貴重な体験ができたと思っています。

「終わり」ではなく、「はじまり」

僕にとって大橋さんと仕事をするということは一つの夢の実現を意味します。昨日味わった感覚は「やりきった」というものでした。

しかしこれで「終わり」では当然ないのです。

僕の人生が続いていく以上、終わってしまったこの最高の経験はあくまで過去であり、今日この時点で通過点になります。

そう。ここからが「はじまり」なのです。これは自分に対してのメッセージでもあります。

でもあらためて本当に最高の経験でした。僕の人生がこれからどうなっていくのか、本当に楽しみでもあります。

これからも楽しむことを忘れずに、前に進んでいきたいと思います。

最後に。

このような機会を与えてくださり、セミナー開催にあたりたくさんのことを教えていただいた大橋さん。そしてセミナーに参加してくださった参加者の皆様へ。

本当にありがとうございました!!!

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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