【2021年4月から、いよいよスタート!】タスク管理と小さな勇気で「自分の時間」を生きる講座(通称:スタオバプログラム)開講

会社と自宅の往復で終わる日々に焦りを感じる。

コロナ禍で始まったリモートワークで、公私の時間の境目がなくなりストレスが増えた。

そんな感覚に苛まれている方は多いのではないでしょうか。

コロナ前ではありますが、私も「仕事だけで1日が終わっていく」ことに焦燥感を覚えていました。

「かけがえのない自分の時間を生きていきたい」という想いから、自分の働き方を見直しました。

残業して当たり前の会社員生活のなかで「残業ゼロ」という目標を掲げ、実現し、いまはこうしてセミナーなども運営できるまでになりました。

<目次>

  • 「タスク管理」と「がんばらない勇気」で自分の時間を取り戻した
  • 「セミナー」と「交流」で楽しみながら生活習慣を変えていく
  • 1年かけて「タスク管理体質」を定着させる
  • 「がんばらない勇気」の成功体験を積み重ねる
  • 講座概要
  • セミナーの日程とスケジュール
  • 受講者の声
  • FAQ

「タスク管理」と「がんばらない勇気」で自分の時間を取り戻した


「残業ゼロ」という無謀な挑戦の支えになった2本の柱が、「タスク管理」と「がんばらない勇気」でした。

定時までに業務を遂行するには、時間をムダ使いするわけにはいきません。急な割り込み業務で定時を過ぎるようでは意味がないので、あらかじめバッファをもたせておくことも必要です。

与えられている時間をフル活用するための道具が「タスク管理」でした。

一方で、いくら業務時間内に業務を終えたとしても、私が「残業ゼロ」を達成したのは2016年。まだ「働き方改革」が今のように積極的に進められていない時でした。

同僚の大半が残業している中、たった一人「残業ゼロ」を貫くために必要だったのが、「がんばらない勇気」でした。

これを使いこなすのはなかなか難儀で、タスク管理とのあわせ技をもってしても、残業ゼロ達成にはかれこれ4年ほどかかってしまいました。

▼詳細はぜひ拙著をお読みください(笑)

「セミナー」と「交流」で楽しみながら生活習慣を変えていく


私は独学と手探りで4年もかけてしまいましたが、いま振り返ると、「当時の私にこんな情報があれば、もっと短い時間で残業ゼロを達成できたのに」と思うことがたくさんあります。

それをプログラム化したものが、「タスク管理と小さな勇気で「自分の時間」を生きる講座(通称:スタオバプログラム)」です。

最大8名という少人数で1年にわたって継続するプログラムです。

月1回のセミナー(オンライン受講可/アーカイブ見放題)と、日々のFacebookグループ上でのコミュニケーションを通じて、じっくりと「タスク管理の習慣」と「小さな勇気の出し方」を習得することができます。

1年かけて「タスク管理体質」を定着させる

関連書籍が多数出版されている今、タスク管理術を学ぶこと自体は容易です。しかしそれを実践し、定着させるには日々のフィードバックが欠かせません。

タスク管理術の習得はダイエットのようなもので、ベースづくりが肝です。いくら知識を詰め込んでも、それを使いこなす体制が整っていなければ意味がありません。

それほど重要であるにも関わらず、地道で時間のかかる工程であるため、ひとりでは挫折しがちです。諦めては、新しい時間管理術に飛びつく……という体験に覚えはないでしょうか。

もちろんひとりでタスク管理の習得に励むこともできますが、第三者からの言葉があると、とても励みになります。客観的な視点だからこそ、自分では気づけない軌道修正の助言をもらえることもあります。

「月1セミナー」と「日々のコミュニケーション」の両輪で、最短距離でのタスク管理術の習得に導きます。

「がんばらない勇気」の成功体験を積み重ねる

タスク管理をマスターするだけでは、実生活で「自分が望む時間」を手に入れることはできません。

公私を問わず「割り込みタスク」からは逃れられませんし、どんな会社で働いていても、意義を感じられない親睦会や挨拶まわりなど、「形骸化タスク」で忠誠心を測る人も大勢います。

人間に与えられている時間が等しく1日24時間である以上、望まないことをすればするほど、自分の時間を生きることが難しくなるのは当然のこと。

そこで必要なのが「がんばらない勇気」です。

優れた人、いい人だと思われるためにがんばることを、やめるのです。

具体的には、飲み会を断ったり、自分でできることを誰かにお願いしたり、担当業務の資料の質にこだわりすぎないようにしたり、といったことを指します。

「いい人であろう」とがんばってきた人ほど、抵抗感を覚えるでしょう。ひとりきりでは、いつものように突発的な依頼を受け入れ、自分の時間を手放していくことになりかねません。

本プログラムで「Facebook上のコミュニケーション」を柱のひとつに定めているのは、「がんばらない勇気」を発揮しやすい環境をつくるためです。

勇気を出して依頼を断ったときは、ぜひFacebook上で同志たちに報告してみてください。

罪悪感に浸る間もなく、私をはじめとするメンバーから激励のコメントが寄せられるはずです。ちょっとした「がんばらない成功体験」を重ねることで、自分の時間が確保できるようになります。

1年後には、メンバーそれぞれが自分らしい時間を過ごせるようになることがゴールです。ゴールというより、本当の人生のスタートラインと称したほうがふさわしいかもしれませんね。

講座概要

●メインコンテンツ:月1回のオンラインセミナー、メンバー限定Facebook
●開催期間:2021年4月23日~2022年3月23日
●定員:8名
●月会費:12,000円(税込)

※参加特典
●60分の個別セッション(40,000円相当)を無料で1回受講可(3ヶ月以上継続して会員になっていただいた方が対象)
●セミナー動画のアーカイブ視聴(2019年1月分〜最新のセミナーまで50本以上お楽しみいただけます)
●Facebookグループ、メッセンジャー、メール等で滝川に無制限で質問可。

▶お申し込みはこちら↓から




セミナーの日程とスケジュール

時間はいずれも19時30分〜21時30分の2時間です。ZOOMによる、オンラインのセミナーとなります。少人数のセミナーとなりますので、日程が合わない場合はあらためて調整することが可能です。

4/23(金):残業ゼロのタスク管理入門講座
5/28(金):タスク管理システムを作る
6/25(金):「断る技術」を身につける
7/30(金):実行力を高めるタスクリストの作り方
8/27(金): 会社で自分らしく働く方法
9/29(水):自分のビジネスを育てる
10/27(水): 「継続する力」の作り方
11/26(金):人生を変える「優先順位」
12/22(水):自分の気持ちに素直に生きる
1/26(水):仕事のスピードを劇的に上げる技術
2/16(水) :自分にとって最適なライフスタイルを作る
3/23(水):行動力の磨き方

受講者の声

  • 大手メーカー勤務 田中直毅さん

私がスタオバプログラムを受講し、この1年で変われたことが2つあります。

①残業0を達成することができました
スタオバプログラムを受講し約半年で平均50時間だった残業を0時間にすることができました。
それから半年経過した現在も残業時間は平均2.68時間/月で残業ほぼ0と言って差し支えないと思っています。
また残業0により長時間残業にできなかったことが出来るようよになりました。

・平日毎日、子供の世話をする。(90分/日)
・夕食を作って妻と一緒に食べる(90分/日)
・ジムに行って筋トレをする。(週5回)

②習慣化により勉強を継続する力を手に入れることができました
継続する力を身に着けることで、毎日90分/日の勉強時間を作ることができました。
毎日実施することで着実に知識が蓄積されていることを実感しています。

最初は残業0にすることなんて出来るのかな?と半身半疑でしたが
滝川さんの熱い思いを間近で聞いている内に、残業0が当たり前なんだと良い意味で洗脳された自分がいました。
その結果、今まで残業をするのが当たり前で、周りにもそれを押し付ける考え方が無くなり
残業0に向けて生活を変えることができました。今は残業する暇などない!と常日頃から思っています(笑)

  • 大手商社勤務 中村さん

●ビフォー

平均月60時間残業、100時間超えもあり、休日出勤も頻繁。
早朝に家を出て、深夜に帰宅、子どもたちと会話ができず寝顔を見るだけ。
平日の家事・育児は妻にまかせっきり、週末に疲れた体で取り戻すような生活でした。

仕事は積極的に拾っており、人に任せることもせず過重労働に陥ってましたが、それが当たり前でした。
そうしなければ置いて行かれるような不安感で働いていたのだと思います。
同僚に対して、自分とは違う働き方を認められず、無意識で無理をしていたので怒りっぽかったです。

人生を仕事で埋め尽くし、考える時間を放棄していました。
しかし、長年無理していたことで自分自身の心身や家庭環境に悪影響がでてくるようになり、
「こんな生き方をこの先も続けることはできない」 という焦りが強くなっていきました。

この状況から脱したいと、タスク管理の方法をネットで探していると、滝川さんのセミナーを見つけました。
どうやらタスク管理のノウハウだけでなく生き方の講座でもあるということで、かなり勇気が必要でしたが(笑)、
変わるきっかけになればと思い、参加しました。

●アフター

平均月20時間残業、早朝は残業しているが、ほぼ毎日定時退社。
帰宅後は家族と夕食を食べて、子どもと一緒にお風呂に入ることも出来ています。

仕事のやり方が変わりました。
とは言え、バリバリこなすスーパーマンになったわけでなく、仕事を拾わず人に任せるようになりました。
仕事の成果は減ってしまったと感じますが、厳選してやっています。
自分が「ダメ」になった為なのか、穏やかになった気がします。

かなり無理をしなくなったおかげで、気持ちも楽になり、体の調子が良くなりました。
なにより家族と過ごす時間が増えたことが、とてもうれしい。
私自身が子どもに優しくなれたし、家族の笑顔が増えたと思います。

仕事以外の時間が増えたのは良かったのですが、今度は別の悩みが出てきました。
「あれ? 自分ってどう生きたいの? 何が好きなんだっけ?」
長年、無意識に心の声を聴くことを放置し続けた結果、これが実はめちゃくちゃ難しい(笑)
ふと向き合うと怖いくらいこれが出てこないんです。
今、自分の課題として取組んでます。

意識改革だけでなく、タスク管理もかなり身につきました。
いまではタスクシュートを使いこなせるようになりましたが、最初の数か月は面倒で仕方なかったです。
慣れると無敵のツールになりますが、試行錯誤しかないと思います。

1年間かけてセミナーを受講して見える景色が変わったと思います。
タスク管理だけでなく生き方のお稽古事みたいな感じでした。
まだまだ途上ですが、大きな一歩を踏み出すことができたと満足しています。
滝川さん、どうもありがとうございました!

  • みゆきちさん(みゆきちさんのブログはこちら

外資系人材業界で営業職として働く「みゆきちさん」は、会社PCを平日・週末共に持ち帰り業務を行うことが多く、もともと残業を減らしたくて転職したはずなのに本末転倒の状態に陥っていました。とはいえ転職して1年。成果を残したい気持ちもあり、何から手をつけて良いか分からない・自分はこんなに仕事ができない奴のか?と悩んでいました。
スタオバ塾には、大手金融機関の社員として働く滝川さんの残業0実績に対し、リアルな教えを得られることを期待し入塾。
今までタスク管理の本を読んだりツールの紹介を受けたことはあったものの、独立起業やタスク管理自体が趣味に近い人が提唱するものが多く、もっと「普通の人向け」の「実用的な残業削減」方法が知りたかったのです。
「1年の”お稽古”期間に、目標達成してるのに重圧でお腹が痛いという謎の状態から、残業ゼロを経て(目標も達成しつつ!)希望部署への異動および昇給まで果たしました」と語るみゆきちさんだが、1年間同じFacebookグループで日々の報告を目にしていると、決して全てがとんとん拍子だったわけではない。
PCを会社に置いていくことへの抵抗感、残業をしない働き方をすると上司への宣言、成果は付いてくると信じ定時で切り上げる毎日、周囲からの目線と業務時間中の今までにない集中力…。
みゆきちさん曰く、「残業しないって楽だと思ってたんです。でも、実はテクニックだけじゃ無理だし、全然楽じゃない(笑)。残業ゼロを叶えるための”勇気”の出し方と考え方もスタオバ塾を通して得られました。」
今は働き方を自分でコントロールしつつ、平日には国家資格受験への挑戦と、自分のブログ立ち上げに挑戦し継続されています。

受講者のみなさんの「生の声」も、もしよかったら、お聞きください。

FAQ

●会社員でなくとも受ける価値はありますか?
→はい。時間と自由を手に入れたいのであれば、誰でも受ける価値があります。実際僕のセミナーの受講生には、自営業、フリーランスの方もいます。

●会員になった後、途中でやめることはできますか?
→できます。ペイパルで自動支払いをご自身で解除いただくだけです。

●セミナーをやむなく欠席した場合、会費はどうなりますか?
→会費は他のサービスも含めて月会費となりますので、返金はいたしません。ただし、よほど直前でない限り、みんなのスケジュールが合うように日程を柔軟に変更しますので、ご安心ください。

●一括で支払いたい場合はどうしたらいいですか?
→直接お問い合わせください。振込先をお伝えします。

お申し込みはこちらから

本プログラムは8名限定です。定員になり次第、締め切らせていただきます。

申込みをされたい方は、以下「購読」のボタンからお申し込みください(クリックすると、リンク先にとびます)。お申し込みいただいた日から、1ヶ月毎に月会費が自動引き落としされます。




お申し込み後、こちらから「お申し込み完了」のメールを後日送信します。

3日たっても連絡がない場合は別途お問い合わせください(リンク先の1番下に、問い合わせフォームがあります)。

主宰者プロフィール


1982年東京生まれ。
東証一部上場の大手金融機関で「残業ゼロ」を2016年から実践。

個人事業主としてセミナー、執筆活動も行う。
2016年には電子書籍『気持ちが楽になる働き方: 33歳 現役の大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。』(金風舎)を出版。
2018年5月に順天堂大学で「時間管理」で登壇。

「残業ゼロ」をきっかけとして、「今から人生を楽しむ生き方」を伝えている。

さらに詳しいプロフィールはこちらのページをご参照ください。

Kindle本 書きました!

2016年12月8日(木)発売 700円(税別)

会社で働きながらでも自分がやりたいことを追及できる働き方を手に入れませんか?

この記事を書いた人

滝川 徹

内資トップの大手金融機関で長時間労働から「残業ゼロ」へ変わった現役会社員。出版後、会社員として働きながら、2018年の順天堂大学での講義をはじめ、年間30回以上セミナーを開催する個人事業主としても活動中。
詳しくはこちらをクリック

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