【お知らせ】5/20(水)に『忙しすぎる会社員のための「30分仕事術」入門講座』を開催します!

台湾で翻訳出版された『30分仕事術』の入門講座です!

いつも締め切りギリギリまで仕事に取り組めず、常に仕事に追われていませんか?

「30分仕事術」を実践すれば、その悩み、解決できます!

30分仕事術は仕事を作業単位から時間単位で区切る、つまり30分単位で区切ることで先送り・先延ばしをなくし、最速で片づける仕事術です。

一般的に仕事は作業単位で捉えられ、例えば30分~数時間かかる「一つの仕事」は一気にまとめて1日で終わらせることが効率的。

そう考える人は多いですよね。

「30分仕事術」は仕事を時間単位で捉えなおし、一つの仕事を30分に小さく区切って毎日30分ずつ、数日に分けて取り組む手法です。実は、科学的にはこのほうが速く仕事が終わります。

なぜか? 理由はいくつかあります。

まず、科学的に人が集中力を維持できる時間は30分が限界とされています。

そこで一つの仕事を30分単位に切り分ける、つまり作業時間に制限を加え、あえて数日間に分割して取り組む。このほうが効率良く仕事が終わるのです。

たとえば3時間かかる一つの仕事を終わらせようとすると「面倒臭い」と抵抗を感じ、先送りしてしまう人もいるかもしれません。

しかし仕事を時間単位で考え「30分だけ時間を使えばいい」「極端に言えば30分机の前に座っているだけでもいい」。

そう思えば、取り組みやすくもなります。

先送り・先延ばしをすることなく早く仕事に着手できるようになり、「思ったより時間がかかりそう」など全体像が見えて段取りもよくなります。

結果としてどの仕事も毎日少しずつ取り組むため、突発的なトラブル等が発生して予定が乱れてもダメージが少ないというメリットもあります。

このように、30分単位に区切った仕事=タスクを毎日複数処理をすることで、遅れや漏れがなくなりスムーズに仕事を進められるようになるのです。

この講座では「30分仕事術」を実践するタスク管理方法について、紙とクリアファイルを使ったアナログから、スマホやパソコンを活用した方法まで、幅広い選択肢をあわせて紹介します。

8名限定の少人数制の講座です

少人数制なので、わからないことがあればその場で解決できます。

後半は質疑応答の時間も設けますので、日頃の仕事の悩みも滝川に相談できます。

ぜひこの機会にご参加ください!!!

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講師について

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。

台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む3冊の著者。国内トップの大手金融機関で毎日定時に帰る現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

新刊 発売

2023/12/18発売 1,760円(税込)

仕事を30分単位で区切ることで先送り・先延ばしをなくし、最速で片づける仕事術

新刊 発売

2024/2/16発売 1,760円(税込)

自分が好きなこと、得意なことがあれば、誰でも講師になれる

この記事を書いた人

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滝川 徹

「30分仕事術」考案者。Yahoo!ニュースやアゴラに記事掲載多数の現役会社員。作家。タスク管理の専門家・セミナー講師。

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に組織の残業を削減した取り組みで全国表彰。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

時間管理をテーマに2018年に順天堂大学で講演を行うなど、セミナー講師としても活動。受講者は延べ1,000名以上。月4時間だけ働くスタイルで4年間で500万円の収入を得る。著書に『細分化して片付ける30分仕事術(パンローリング)』他。

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