台湾で翻訳出版された『30分仕事術』の入門講座です!
いつも締め切りギリギリまで仕事に取り組めず、常に仕事に追われていませんか?
「30分仕事術」を実践すれば、その悩み、解決できます!
30分仕事術は仕事を作業単位から時間単位で区切る、つまり30分単位で区切ることで先送り・先延ばしをなくし、最速で片づける仕事術です。
一般的に仕事は作業単位で捉えられ、例えば30分~数時間かかる「一つの仕事」は一気にまとめて1日で終わらせることが効率的。
そう考える人は多いですよね。
「30分仕事術」は仕事を時間単位で捉えなおし、一つの仕事を30分に小さく区切って毎日30分ずつ、数日に分けて取り組む手法です。実は、科学的にはこのほうが速く仕事が終わります。
なぜか? 理由はいくつかあります。
まず、科学的に人が集中力を維持できる時間は30分が限界とされています。
そこで一つの仕事を30分単位に切り分ける、つまり作業時間に制限を加え、あえて数日間に分割して取り組む。このほうが効率良く仕事が終わるのです。
たとえば3時間かかる一つの仕事を終わらせようとすると「面倒臭い」と抵抗を感じ、先送りしてしまう人もいるかもしれません。
しかし仕事を時間単位で考え「30分だけ時間を使えばいい」「極端に言えば30分机の前に座っているだけでもいい」。
そう思えば、取り組みやすくもなります。
先送り・先延ばしをすることなく早く仕事に着手できるようになり、「思ったより時間がかかりそう」など全体像が見えて段取りもよくなります。
結果としてどの仕事も毎日少しずつ取り組むため、突発的なトラブル等が発生して予定が乱れてもダメージが少ないというメリットもあります。
このように、30分単位に区切った仕事=タスクを毎日複数処理をすることで、遅れや漏れがなくなりスムーズに仕事を進められるようになるのです。
この講座では「30分仕事術」を実践するタスク管理方法について、紙とクリアファイルを使ったアナログから、スマホやパソコンを活用した方法まで、幅広い選択肢をあわせて紹介します。
8名限定の少人数制の講座です
少人数制なので、わからないことがあればその場で解決できます。
後半は質疑応答の時間も設けますので、日頃の仕事の悩みも滝川に相談できます。
ぜひこの機会にご参加ください!!!
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講師について
1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。
台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む3冊の著者。国内トップの大手金融機関で毎日定時に帰る現役会社員。
長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。
その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。
Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。






