3ヶ月で残業時間50時間超え→定時帰りに。セミナー受講生が実践した3つのノウハウを『30分仕事術』著者が解説します

残業時間が50時間を超えていたセミナー受講生が、3ヶ月経ち「定時に帰れるようになった!」と嬉しい報告がありました。

Oさんは転職して5ヶ月。人事・採用の仕事をしていて、二人でやっていたのに、突然一人に。引き継ぎもろくになく、上司のフォローもなし。

私と最初にやりとりしていた時は、8時から22時まで働いていました。平日にゴルフを楽しめるようになりたい、というのがセミナーの受講目的でした。

そんな彼女が定時帰りになるためにやったことは以下の3つでした。

①前日に翌日の予定を30分単位でカレンダーに入れる
②苦手な人への対処法を変えた
③AIの主体的活用

彼女はこの3つを実践して、3ヶ月で定時に帰れるようになりました。これらのノウハウは、あなたの働き方を変えるヒントにもなるはずです。

一つずつ、解説していきましょう!

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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