大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員が、8時間かかる仕事を2時間で終わらせる思考法を解説します-『30分仕事術』著者

「新卒の時に8時間かけていた仕事を2時間で終わらせるようになった」

この前、出版社で編集者と打ち合わせをしていた時にそんな話が出ました。

私は大手金融機関に勤める現役会社員で、長時間労働から残業ゼロに変わりましたが、同じような経験があります。今なら20分で終わる仕事を、1時間とか2時間かけていた時期が長時間労働の時はありました。

なぜ私たちは不必要に仕事に時間をかけてしまうのでしょう?

このメカニズムを明らかにできれば、仕事は速く終わるようになり、働く時間を劇的に減らせるようになります。

キーワードは「制限」です。私たちは毎日何時まで働くかとか、この仕事をどれぐらいの時間かけてやろうとか、無意識に設定しています。これを適切に制限することで、無理なくですね、仕事を速く終わらせられるようになるのです。

一方で、この話は理屈だけわかっても、実践・実行は難しいです。なぜなのか。どうすれば実行できるようになるのか。本編で詳しくお話ししていきます。

今日の動画を見ていただくと、仕事を速く終わらせるヒント・きっかけをつかめるはずです。

まずは有名な漫画家が働く時間を制限したことで、仕事を劇的に早く終わらせるようになったエピソードを紹介することからはじめていきたいと思います。

それでは、楽しんで!!!

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この記事を書いた人

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滝川 徹

「30分仕事術」考案者。Yahoo!ニュースやアゴラに記事掲載多数の現役会社員。作家。タスク管理の専門家・セミナー講師。

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に組織の残業を削減した取り組みで全国表彰。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

時間管理をテーマに2018年に順天堂大学で講演を行うなど、セミナー講師としても活動。受講者は延べ1,000名以上。月4時間だけ働くスタイルで4年間で500万円の収入を得る。著書に『細分化して片付ける30分仕事術(パンローリング)』他。

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