「新卒の時に8時間かけていた仕事を2時間で終わらせるようになった」
この前、出版社で編集者と打ち合わせをしていた時にそんな話が出ました。
私は大手金融機関に勤める現役会社員で、長時間労働から残業ゼロに変わりましたが、同じような経験があります。今なら20分で終わる仕事を、1時間とか2時間かけていた時期が長時間労働の時はありました。
なぜ私たちは不必要に仕事に時間をかけてしまうのでしょう?
このメカニズムを明らかにできれば、仕事は速く終わるようになり、働く時間を劇的に減らせるようになります。
キーワードは「制限」です。私たちは毎日何時まで働くかとか、この仕事をどれぐらいの時間かけてやろうとか、無意識に設定しています。これを適切に制限することで、無理なくですね、仕事を速く終わらせられるようになるのです。
一方で、この話は理屈だけわかっても、実践・実行は難しいです。なぜなのか。どうすれば実行できるようになるのか。本編で詳しくお話ししていきます。
今日の動画を見ていただくと、仕事を速く終わらせるヒント・きっかけをつかめるはずです。
まずは有名な漫画家が働く時間を制限したことで、仕事を劇的に早く終わらせるようになったエピソードを紹介することからはじめていきたいと思います。
それでは、楽しんで!!!
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