商業出版への道②-はじめての担当編集者との打ち合わせを終えて

昨日は人生初の出版社(編集者)との打ち合わせだった。

今まで何回か知人を通して編集者とやりとりはしたことはあったが、直接編集者とやりとり、特に打ち合わせ(オンライン)にまで発展したのは今回がはじめてだった。

そう。はじめて僕にも「担当の編集者」がついたのだ。

「担当の編集者」

うーん。いい響きだ(笑)。まだ出版が決まったわけではないが、とても嬉しい気持ちになった。

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担当の編集者の方はとても頭がよく、感じもいい方で、あっという間に1時間くらいの打ち合わせは終了。

今月社内で実施される企画会議(社内で各編集者が持ちこんだ企画を出版するかどうかを決める場)で検討いただくことになった。

知らない人のために説明しておくと、出版社には「企画会議」というものが存在する。

これはわかりやすく言えば、編集者が出したい本の企画を社内で通す(承認をもらう)会議だ。社内の編集者がそれぞれ「こんな本を出したいと思っています」という企画を持ちこみ、社内で「OK」の決済をもらう場となる。

この企画会議を無事通過することができれば、ようやく出版実現ということになる。

出版社によって流れは異なるが、企画会議を通過し、ようやく本の章立てをして、その後本文を書いていく。

こうしたプロセスを経て、本は完成する。

今回お話しした編集者さんによれば、今回企画会議を通過したとして、本の出版は約半年後になるそうだ。

さぁ、果たして僕の企画は企画会議を通過することができるのだろうか。

続報を楽しみにしておいてほしい。

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この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。

慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成し、およそ7時間の自由時間の創出に成功する。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。その後講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動をスタート。2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、月4時間だけ働くスタイルで個人事業で4年間で500万円の収入を得る。

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