子供と遊んであげないと「かわいそう」の嘘

子供ができると、

子供と
「たくさん時間を
すごしてあげないと
いけない」とか、

子供と
遊んであげないと
「かわいそう」。

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そんな風に、

子供と
たくさんの時間を
過ごさないといけない。

そうしない自分は、
ひどい人間だ。

親としての大人が、
自分の人生を
楽しもうとすると

ぶちあたる
この「常識」の壁。

しかし、
これは本当なのだろうか?

たとえば、僕。

正直、
父親に
「遊んでもらった記憶」
はない
(父さん、ごめんね笑)。

記憶にあるのは、

父親と
「ゲームしよう」
とお願いしたら、

「父さんは
仕事で忙しい」
という返答だった。

それから、
あまり父親に
「遊んで」と
お願いしなくなった
ように記憶している。

小さい頃の僕は、
「お父さんは
仕事で忙しいんだな」と
思った記憶がある。

ただ、
父親は休暇の度に
家族旅行に連れて
行ってくれたし、

常に僕を
気にかけてくれていた
ようには感じている。

だからこそ、
今でも父親とは
仲がいいと思っている。
よく話もする。

また、
僕に遊んでくれた
記憶がないだけで、

実は遊んでくれて
いたのかもしれない。

いずれにせよ、

父親が僕と
遊んでくれた記憶が
僕にない。

これが、僕の認識。

で、僕は
「かわいそう」
なのだろうか。

自分を不幸と
思ったのだろうか。

思っていないんだよね。

そこで思った。

子供と遊ばないと、

子供は
「かわいそう」
ではない。

父親と遊んで
もらえなかったから、
子供は
「悲しむ」
とは限らない。

だから、
親である僕たちは、
罪悪感を
感じなくてもいい
んだ。

自分だけ、
好き勝手に
楽しんでいいんだ。

今の僕は、
そう思う。

僕の父が
そうだったように。

意識さえ、
家庭に向いてれば。
それは、
きちんと家族に
伝わるから。

子供だって、
それくらいわかるのよ。

親の仕事は、
いつも機嫌よく、
楽しく生きる姿勢を
子供達に見せること。

最近の僕は、
そんな風に考えて
人生を楽しんでるよ。

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滝川より

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この記事を書いた人

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滝川 徹

「30分仕事術」考案者。Yahoo!ニュースやアゴラに記事掲載多数の現役会社員。作家。タスク管理の専門家・セミナー講師。

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に組織の残業を削減した取り組みで全国表彰。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

時間管理をテーマに2018年に順天堂大学で講演を行うなど、セミナー講師としても活動。受講者は延べ1,000名以上。月4時間だけ働くスタイルで4年間で500万円の収入を得る。著書に『細分化して片付ける30分仕事術(パンローリング)』他。

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