朝型の生活を手に入れるためにもっとも大切なこと-「うまくいっている人は朝食前にいったい何をしているのか」ローラ・ヴァンダーカム著

やぁ、みんな!

先日ローラ・ヴァンダーカムが書いた「うまくいっている人は朝食前にいったい何をしているのか」という本を読んだんだ。

この本には、(簡単にいえば)「仕事をはじめる前に重要なことをやってしまいなさい」みたいなことが書かれている。

たとえば会社員なら、会社の仕事をスタートする前に自分がやりたいこと、たとえば僕なら、ブログを書く。

こうしたことを始業前に終わらせてしまう。

そうすることで、人生を切りひらいていくことができる。

そんなメッセージが書かれていて、  「そのために具体的にどうするか」ということがつらつらと書いてある本だった。

この本を読んで僕が感じたことを一言で言うと、「みんな単純に睡眠時間が足りてないだけなんじゃないの?」というものだった。

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どういうことかというと

昔の僕も含め、みんな朝型の生活に憧れる。

みんな朝早く起きて、何かやりたいことに時間を費やせば、素晴らしい人生になりそうなことはわかってるんだ。

でもみんな朝早く起きられない。

なぜなのだろうか?

それは、単に睡眠時間が足りてないからじゃないかと思うんだ。

9時に寝れば、4時半に簡単に起きられる。

たとえば僕は以前、毎朝4時半に起きてた時期があったけど、毎日子供達と9時すぎには寝ていた。

そうすれば単純計算で7時間半くらい寝れるわけだから、「眠い」と思わずに4時半に簡単に起きることができる。

つまり僕からすると、朝型のライフスタイルを手に入れる方法は簡単で、「早く寝て、十分な睡眠をとること」。

それだけなんだ。

これなら正直、やろうとさえ思えば、誰にでもできる。

そう思うんだ。

うまくいかないのは、睡眠時間を削ろうとするから

朝型のライフスタイルを作ろうとする時に、睡眠時間を削ろうとするから多くの人はうまくいかないんじゃないかな。

そうじゃなくて、まずは十分な睡眠時間を確保することからはじめたらいいと思う。

毎日、少なくとも7時間は寝る。できれば8時間は寝るようにしよう。

そのうえで、早く寝る。9時過ぎくらいには寝るようにする。

思い出してほしいんだ。

9時以降の時間で、有意義に時間をつかえたことってあるかい?

テレビを見たり、けっこうダラダラと過ごしてしまうんじゃないかな?

そりゃあそうだ。

その時間は脳も疲れきっていて、まともな活動ができる時間帯じゃないからだ。

それだったらおもいきって早く寝てしまって、翌朝スッキリとした頭で生産性が高い時間を過ごしたほうがいい。

そうだろう?

8時間寝れば、人生が変わる

僕のメンターの吉越さんは、「毎日8時間寝たら、人生が変わりますから」と教えてくれた。

朝型のライフスタイルを手に入れたいなら、とにかく睡眠を十分取ること。

君も理屈はわかってると思う。

あとは、、、、、

やるか、やらないか。

それだけなんじゃないかな?

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楽しんで!!!

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返事は必ずしもできないかもしれないが(できるだけするつもりだ)、全てのメッセージに目を通すようにはしている。

君からのメッセージを楽しみにしている。

それではみんな、Have a nice day!!!

Kindle本 書きました!

2016年12月8日(木)発売 700円(税別)

会社で働きながらでも自分がやりたいことを追及できる働き方を手に入れませんか?

この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。
慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。

2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動している。
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