2週間SNS、ニュース、あらゆる情報から遮断され、ひたすらのんびり夏休みを過ごしてみた感想-家族と毎日一緒に過ごす、生きる意味ついて考える、暴飲暴食で体調が悪くなる

昨日まで約2週間、夏休みを取得していた。

今年の夏休みは「仕事のことを完全に忘れる」と固く決意し(会社の仕事は簡単に忘れられる。問題は、個人の仕事のほうさ)、以下の6つのことを心がけた。

  • Facebook、Twitterを一切見ない(仕事のことを思い出すため)
  • ニュースアプリも一切禁止(情報発信のことを考えてしまうため)
  • 「役に立つ」読書は禁止(マンガなど、娯楽としての読書はOK)
  • YouTube、アマプラ、Netflixでの「役に立つ系」のコンテンツの視聴禁止(アニメ、お笑い、テニス動画など、純粋に楽しむコンテンツはOK)
  • 普段のルーティンも禁止。瞑想、日記、ランニング、ジムでの運動、プールで泳ぐのも禁止。
  • 食事の摂生もこの2週間は解放。好きなものを、好きな時に食べてOK。

僕は普段からテレビを見ない、、ということで。上に書いた方針とかけ合わせることで、僕は世の中の一切の情報から遮断され、ひたすらダラダラと過ごす2週間を過ごすことになった。

その結果、どんな休暇を過ごすことになったか。思い出しながら、書いていくことにしよう。

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毎日家族とひたすら一緒に過ごす

子供達も夏休みなので、ひたすら家族と一緒に行動する2週間となった。

毎日家族とどこかへでかけたり、家では子供達とカードゲームをしたり、Switchを楽しむ生活。

スキマ時間にはひさしぶりにダラダラとYouTubeを楽しんだ

きっとFIREしたら、僕は毎日こんな生活を送るのだと思う(笑)。

「自分は何のために生きているんだろう?」などと考える

仕事を一切せず、運動なども一切せずに過ごしていると、目的意識の欠如からか、休暇の前半は「自分は何のために生きているんだろう?」と考えることになった。

いい悪いは別として、やっぱりまだまだ仕事は僕の中でも一つの生きる意味にはなっているようだ。まぁ、最近会社の仕事も楽しいしね。

でもやっぱり、仕事は僕にとってゲームのようなもので。もっともっと家族と過ごすこと、特に今は小さい子供達が大きくなって家を巣立つまでは少なくとも、「家族に軸足をもっと置いて過ごしていきたいなぁ」とあらためて思った。

僕の人生はあともって60年程だろう。できることも限られている。でも、子供達がそれぞれ自分らしく生きていけるように、これから育ってくれれば。ほんの少しかもしれないが、僕の考え方、価値観など、次の世代に受け継がれていくのではないか。

そう考えると、子供達と多くの時間を過ごし、少しでもよい影響を与えることができたなら。仕事よりもずっとやりがいがあることをやれているのではないか。

そんなことを考えたりもした。

いずれにせよ、子供達と過ごせる時間はもう限られている。後悔しないように、できるだけ多くの時間を一緒に過ごしていきたい。

暴飲暴食で、確実に体調が悪くなる

いつもは食事は摂生しているのだが、この2週間は「好きなものを、好きな時に、好きなだけ食べる」という生活を実行してみた。

その結果、、、確実に体調は(いつもと比べて)悪い生活となった。

特にお昼ご飯を腹いっぱい食べた日は、それ以降の時間は眠いし、頭は常にぼんやりだし、、。

運動もしないので、身体は丸くなっていく感覚もあるし、重い感覚もある。

まぁ、仕事をするわけじゃないから全然いいんだけど。なんか身体と頭にキレがない感覚が常にあった。

そして、お腹をよく壊した。やっぱり野菜中心の生活って大切。そう思った。

まとめ

ということで、最高にのんびり、ダラダラとした休暇を過ごしてあらためて考えたことは、、

  • 仕事はやっぱりあったほうが人生は楽しい。ゲーム感覚程度で、楽しめる仕事を持つことが大事。
  • 家族と過ごす時間を引き続き大切にしたい。
  • 食事はやっぱりある程度摂生することが大切。朝、昼は少なくとも摂生しよう。夜はドカンと好きなものを食べればいい。

そんなとこかな。

今日もブログを読んでくれてありがとう。それでは、また!

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この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。

慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成し、およそ7時間の自由時間の創出に成功する。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。その後講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動をスタート。2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、月4時間だけ働くスタイルで個人事業で4年間で500万円の収入を得る。

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