来年飛躍するために必要なのは「苦痛」ではなく行動を変えること

来年こそは飛躍したい。でもそのために何をしたらいいのか、具体的にわからない。そんな風に悩んでませんか?

その気持ち、わかる‥わかるぞ‥僕自身も振り返れば今年はこの悩みに悩まされてきた気がします。

今振り返ると、「自分が思うような成果を出すためには、相応の苦痛が伴う」という風に思っていたように感じます。

今年に入ってから毎日コツコツと本の企画書を書いたり、新しいブログでは一つの記事に1週間かけたりとコツコツ取り組んできました。

今振り返れば、これらは修行のような感覚でしたね。好きでやってることだからそこまで嫌ではなかったですが、けっこう苦痛だったような気がします。あまり楽しくなかったかな。

でもようやくここ最近ですが、自分の考え方が変わってきました。「成果を出すために苦痛は必ずしも必要ない」と気がついたんです。

成果を出すために必要なのは苦痛、苦労、努力ではなく、行動を変えることだと気づいたんですね。

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たとえば僕が出版するきっかけは、出版記念コンテストに応募したこと。そして大橋悦夫さんと実名ではじめてセミナーを共催したことでした。

大橋悦夫さんとのセミナー開催についてはこちら↓

これらはいずれも、苦痛は伴っていないわけです。今思えば、出版の企画書作成にもそんなに時間をかけていません。

やったことといえば、コンテストへの応募。そして大橋さんとセミナーを共催する覚悟を決めることだけでした。

これらに苦痛、苦労、努力はいらなかったわけです。しいて言えば、必要だったものは勇気という感じです。

ここまで読んできてあなたも「わ、わかる‥」と思ってきていませんか?

そうなんです。もしあなたががんばってるのになかなか成果が出せないと悩んでいるなら、僕と同様考え方を変えないといけない時期にきてるのかもしれません。

たとえばブログのPVを増やしたいなら。更新頻度を上げようとするのではなく、誰もまだ書いてない分野を見つけて書いてみる。

これは一つの例ですが、そんな風に、行動を変えてみるのはどうでしょうか。

来年僕は「楽していかに成果を出していくか」にこだわっていこうと思ってます。年末年始に温泉に入りながら、具体的な何をするか考えようかな。

ということで、今年はこの記事で終わりです。

今年もこのブログを読んでいただき、ありがとうございました。また来年もどうぞよろしくお願いしますね。

良いお年をお迎えください。それでは、また!

—お知らせ—

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この記事を書いた人

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滝川 徹

「30分仕事術」考案者。Yahoo!ニュースやアゴラに記事掲載多数の現役会社員。作家。タスク管理の専門家・セミナー講師。

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に組織の残業を削減した取り組みで全国表彰。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

時間管理をテーマに2018年に順天堂大学で講演を行うなど、セミナー講師としても活動。受講者は延べ1,000名以上。月4時間だけ働くスタイルで4年間で500万円の収入を得る。著書に『細分化して片付ける30分仕事術(パンローリング)』他。

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