去年の自分と違った発想で今年を計画してみる

今年こそ飛躍するために、何かはじめたい。でも何をはじめたらいいか、具体的に思いつかないと悩んでいませんか?

こんにちは、「残業ゼロ」サラリーマンの滝川です。

その気持ち、わかりますよ!あたらしい年がはじまると、「今年は何をはじめようか」とつい意気込んでしまいますよね。僕自身もつい数日前までそう思っていたんです。

でもふと思ったんですよ。これだと去年と思考が全く同じだな、と。

そして思ったんです。今年飛躍したいなら、去年の自分から発想を変えなければいけないな、と。去年の自分の思考の延長線で行動していては、飛躍は難しいと思ったんです。

ではどうするか?僕が至った結論は、今年は「何か自分に足さなければいけない」というよりは、「ワクワク楽しむ時間を増やそう」というものでした。

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たとえば自分がすでに理想の自分になっていたとしましょう。そんな自分だったら、あたらしい年をむかえた時にどんな風に思うか想像してみたんですね。

そうしたらきっと、「今年はなにをやろうかな〜」とニヤニヤしながら考えると思うんです。でも数日前の僕は「飛躍するためには何をしたらいいだろう」とめっちゃ力んで考えていました。

どちらの状態のほうがいいアイデアが出るか。歴然ですよね。

「自分に何か足りない」と考えている前者より、「自分にはある」という前提の後者のアイデアで行動したほうが、飛躍できると思いませんか?何より、きっと楽しいと思うんです。

ということで、今年飛躍したいという人は、去年の自分と違う発想で取り組んでみたらどうでしょうという提案でした。

今年も良い年にしましょう。そしてよろしくお願いします。

それでは、また!

(所要時間20分)

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この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。
慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。

2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動している。
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