昼休みをしっかり取ると平日の質は向上する

結論としては、1日の中で、きちんと昼休みの1時間を休みましょうという話です。

こんにちは、残業ゼロサラリーマンの滝川です。

これは会社員でなくとも、です。フリーランスの方も、きちんとお昼休みという形で、1時間お休みされることをオススメします。

なせか。

それは単純で、QOL(人生の質)が上がるからです。いや、仕事をしているほうが上がるよという方は、ご自由にどうぞ。あくまで僕の感覚です。

広告



というのは、まぁ特に会社員はですが、平日は家に帰るまで仕事に追われて殺伐とした1日を過ごすことになるでしょう。

そんな中、今の僕もまさにそうですが、1時間でも好きに使える時間があるということは、予想以上に気持ちがいいものなのです。

これは僕が以前会社の同僚と嫌々毎日お昼ご飯を食べに行っていたから余計に感じるのかもしれませんが。

いずれにせよ、殺伐とした1日の中に、自分の時間を持つということです。一人でゆっくりしてもいいし、友達とおいしいランチを食べに行ってもいい。昼寝もいいでしょう。

予想以上にこの時間はあなたの生活に潤いをもたらすことになるでしょう。まだガツガツ働いて昼休みをおざなりにしてしまう人は、明日から是非試してみてください。

残業を減らすにしても、こういった考え方を変えることが大きなきっかけになったりもするのです。

関連記事はこちら↓

今日はここまで。それでは、また!

(所要時間10分)

□□ □□

無料メルマガはじめました!登録は以下からどうぞ

人気の鉄板講座!3/9(金)タスク管理入門

新セミナー!3/16(金)「残業ゼロの仕事術」入門講座

    通勤で学べる教材も提供してます!

    新刊発売

    2026/6/15発売
    1,760円(税込)

    自己投資を実現するスキル戦略

    好評発売中

    2023/12/18発売 1,760円(税込)

    仕事を30分単位で区切ることで先送り・先延ばしをなくし、最速で片づける仕事術

    この記事を書いた人

    アバター画像

    滝川 徹

    1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

    長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

    Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

    あわせて読みたい

    広告