誰に向けて文章を書くのか–1,000人の熱狂的なファンを作る

やぁ、みんな!

誰に向けて文章を書いたらいいのか。

情報発信する人間なら、幾度となく悩んだことがあるテーマなはずだ。

結論から言うと、僕は自分に向けて文章を書けばいいと考えている。

自分が好きな文章、自分自身が「おもしろい」と感じる文章を書けばいいってことさ。

理由はいたってシンプル。

君と同じ価値観、感性、考え方をもった人間は、日本全体で見たら、それなりの数いるじゃないか。

ということは、君自身が「おもしろい!」と感じる文章を書くことさえできれば。

少なくともその人達もその文章を「おもしろい!」と感じてくれることになる。

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1,000人の熱狂的なファンを作ろう

君と同じような価値観、感性、考え方をもってる人は、少なくとも日本に1,000人はいるんじゃないかな?(実際はもっと多いと思うぞ)

たとえ1,000人でも、その人達に向けて情報発信を続けていれば。

次第にその人達は、熱狂的なファンになってくれるはずだ。

そうした熱狂的なファンを1,000人作ることができれば。

君はクリエイターとして十分やっていけることになる。

その理由についてくわしく知りたい人は、以下の記事もぜひ読んでみてほしい。

僕がそう考えるようになったワケ

僕がこのことを確信したきっかけは、僕のセミナーにきてくれる受講生のみんなが。びっくりするくらい、僕と同じような価値観、感性、趣味の持ち主だったからなんだ。

もちろん、細かい性格などはみなそれぞれ違う。

でも、長時間労働に悩んだり、上司や同僚に言いたいことが言えなかったり、一人で仕事を抱えこんでしまったりするところは。

皆おどろくほど、昔の僕と同じだったんだ。

彼(彼女)らの悩みは、昔の僕のそれと、驚くくらい共通していた。

だから、彼(彼女)らは、僕のファンとなって、僕のセミナーにきてくれたんだ。

そう。僕のファンになる人は、僕と同じ価値観、感性、趣味をもった人達だったというわけさ。

日本中に支持されるアイドルになる必要はない

自分と同じ価値観、感性、考え方をもっている人に喜んでもらえる文章を書こう。

そのためにはそう、自分に向けて文章を書けばいい。

自分が好きな、自分自身が「おもしろい」と感じられる文章を書くことだ。

そうすればきっと、2〜3年後には。

僕たちにも、熱狂的な1,000人のファンがついてくるはずだ。

その日を楽しみにしておこう。

ということで、いつものお願い

この記事の感想、フィードバックがあったらぜひ教えてほしい。

「次はこんなテーマで書いてほしい」というリクエストも、いつでも大歓迎だ。

感想やリクエストは、僕が見つけられるように、Twitterで@dream4luckと入れて、ツイートの終わりに「#いつでもスタオバ」といれてほしい。

返事は必ずしもできないかもしれないが(できるだけするつもりだ)、全てのメッセージに目を通すようにはしている。

君からのメッセージを楽しみにしている。

それではみんな、今日も素敵な1日を!!!

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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