たとえば、文章が思うように書けない。「自分の思うように動けない」苦しみから解放される「目から鱗」の対処法

今日見たティム・フェリスが出演するYouTube動画で、ティムが

みんな、自分への期待が大きすぎるんだ。毎日文章を書きたいなら、2ページ、どうでもいいことを書けたら『大成功!』くらいの気持ちでいたほうがいい」

という趣旨の発言をしていた。

その心は。

それくらいの気持ちでいることで、「今日も文章が思うように書けなかった。俺はダメだ」と毎日思わずにすむ。

むしろ、「今日も俺は文章が書けた!」と前向きな気持ちでいられるということ。

そうすると、文章を書く意欲を持ち続けることができる。結果として、長期的に見れば、いい文章を書けるようになるのだそうだ。

この話は、目から鱗だった。

それは、今の僕が直面している問題にバッチリ当てはまるアドバイスだったからだ。

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まさに僕も、「文章を書こう」とすると、自分への期待を大きくしすぎてしまう傾向にある。

たとえばブログを書こうとすると、「せっかく文章を書くのだから、みんなの役に立つ、素晴らしい記事を書こう!」と意気込んでしまう。

そうするとどうなるか。文章が思うように書けなくなるのだ。

ここ数年、この「思うように文章が書けない」という悩みにずっと苦しんできた。

ティムが言うように、たしかにここ数年は、毎日、毎日、「今日も思うように文章を書けなかった、、」と自分がダメなように感じていた。

それは、自分の中の「うまくいった」「文章が書けた」というハードルを上げすぎてたからだったんだなぁ、、。

ということで、来週からは毎日20分を目標に。質にこだわりすぎずに、毎日ブログを書く習慣を取り戻したいと思う。

毎日20分。質にこだわらずに書く。これならできそうだ。

そしてこの「20分で、とにかくブログ1記事を書く」ということを「成功」の基準にすれば、毎日楽しく文章を書いていくことができそうだ。

ティムが言うことが本当なら、長期的にはいい仕事ができるようになるだろう。

書くことに限らず、自分の中の「成功」「今日はできた」という基準を低くする。

そうすると、結果的に意欲が持続し、いい仕事ができるようになる。

「思うように動けない」と悩んでる時には、この話は悩みを解決するヒントになるはず。

ということで、参考にしてほしい!!!

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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