【自分と他人を知るための手相超入門】手のひらの凹凸「丘」から自分と他人の特性を理解する②-「びっくりするほど当たる!手相占い」宮沢みちさん著

手相では、手のひらにある凹凸を「丘」といい、「丘」の位置はそれぞれ様々な人の性質を表しているとされている。

丘の一覧を参考までに宮沢みちさんの著書「びっくりするほど当たる!手相占い」より引用する(以下、「本書」とする)。

前回の記事に続き、今日も丘からわかる自分と他人の性質について書いていく。前回の記事はこちら。

今日は水星丘、 第一火星丘、第二火星丘、火星平原の四つの丘について書いていく。

それでは早速いってみよう!!!

広告

薬指の下にある「水星丘」でコミュニケーション能力をみる

「水星丘」の位置は以下の画像の通りとなる(本書の画像を引用)。

水星丘は、コミュニケーション能力の有無や子供運、ビジネス運がわかる丘と言われている。

水星丘が厚く、高さがある人は感情表現が上手で商才があるとされる。以下の特徴が見られる。

  • コミュニケーション能力があり、人と人をつなぐ力がある。
  • 自分の中にある情報や感情を表現するのが上手で、人に刺激を与える。
  • ビジネスチャンスに敏感で商才がある。
  • 丘に適度なかたさがあると、子供運よく、しっかりとした家庭を築いていくことができる。

一方、水星丘が薄い人は、消極的で会話が苦手。対人関係で悩みやすいとされている。以下の特徴が見られる。

  • お金を稼ぐ意欲も薄く、貯蓄も苦手。
  • 子供運も弱く、恵まれても悩みを抱える。

この相を良くするためには、「小指をよく動かすと良い」とされている。

ゴルフやテニスなど、道具を握るスポーツをする。バイオリンやドラムなど楽器を演奏すると、小指は鍛えられて水星丘は盛り上がってくるようになる。

親指と人差し指の間にある「第一火星丘」で積極性・勝負強さをみる

「第一火星丘」の位置は以下の画像の通りとなる(本書の画像を引用)。

第一火星丘が厚く、ハリとツヤがある場合は意欲を掻き立てる力がある。以下の特徴がみられる。

  • 積極的に行動することを指す。
  • 競争に負けない強さがあり、自分を人前でさらけ出す勇気がある。

ちなみに肉付きがよくても、ハリとツヤがない時は焦りや妬みといった負の思考で争いを起こしがちなので、「心をしっかり正して生活すべし」とのこと。

一方、第一火星丘が薄いのは元気さに欠け、すべてのことに対してやる気がそれほどわかず、なんとなく流されて生きていることをあらわす。以下の特徴がみられる。

  • 消極的な競争は苦手。いつも目立たないように、人の影に隠れている。
  • 目標もなく、 とりあえずは日々静かに生きられれば良いと考えるため、欲もない。
  • 体力もそれほどなく、健康を害しやすい(特に呼吸器系に注意が必要)。

水星丘のさらに下にある「第二火星丘」で忍耐力をみる

「第二火星丘」の位置は以下の画像の通りとなる(本書の画像を引用)。

第二火星丘に厚みがあると、忍耐力があり、どんな苦痛も乗り越える力があるとされている。以下の特徴が見られる。

  • 他人ではなく、自分自身と戦っていき、自己に負けることがない。
  • 冷静で自制心があり、人に対して嫌なことをしない。迷惑もかけない。
  • 思慮深く行動して物事を正しく判断していくため、人生において失敗をほとんどしない。

一方、第二火星丘が薄い人は意思が弱く、わがままなことを表すとされている。以下の特徴がみられる。

  • 我慢が嫌いで、嫌なことは全くやろうとしない。
  • 精神的に不安定で、自信を持てず、すぐに人に左右されてしまう。
  • 言ってることがコロコロ変わるので、人から信頼を得にくい。

好きなことを続ける努力をすると道が開けてくるとされている。

手のひらの中央にある「火星平原」で自我の強さ・表現の仕方をみる

「火星平原」の位置は以下の画像の通りとなる(本書の画像を引用)。

火星平原に適度なくぼみがあり、全体にハリとツヤがある場合は温厚な性格で信頼を集めるとされている。 以下の特徴が見られる。

  • 感情に左右されず、物事を的確に耳を持つ
  • 温厚で優しいので穏やかな生活をすることができる
  • 真面目で、仕事も丁寧なので信頼され順調に伸びていく。

火星平原が極端にくぼんでいるのは無気力で消極的なことを指す。以下の特徴がみられる。

  • 何事に対しても興味が薄く消極的で、闘争心もない。
  • 身体もそれほど丈夫ではないので激しい運動は苦手で、長続きしない。

良いパートナーに出会えれば、生活が改善され、肉づきもよくなるとされている。

火星平原が厚すぎるのは闘争本能が強く、自己中心になりがちとされている。以下の特徴がみられる。

  • 闘争本能が強く、常に戦うことを好む。
  • トラブルの中に飛び込んでいくような勇気があり、問題を解決していくが、時と場合によっては被害を受ける。

パワーがあり余っていて自分の体力を顧みずに行動するので、怪我や病気をしないように注意しようとされている。

今日はここまで。

丘の見方の理解を深めたい方は読んでみてほしい。

参考にした本はこちら。

近々開催予定のセミナー

Kindle本 書きました!

2016年12月8日(木)発売 700円(税別)

会社で働きながらでも自分がやりたいことを追及できる働き方を手に入れませんか?

この記事を書いた人

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で長時間労働から「残業ゼロ」へ変わった現役会社員。出版後、年間30回以上セミナーを開催する個人事業主としても活動している。
詳しくはこちらをクリック

あわせて読みたい

広告