残業を減らしたいなら、タスク管理の知識をつけるのは有効です。ビジネス本をたくさん読むのもいいでしょう。

しかしそうして努力をしていても、残業が実際に減る人と減らせない人がいます。その差はなんでしょうか。

それはその人が「行動を変えているかどうか」だと僕は考えています。

残業を減らすという本来の目的を見失っていないか

残業を減らそうとしていたのが、いつのまにか、タスク管理を追求したり、知識をつけること自体が目的となってしまうことは避けたいところです。

目的は残業を減らすこと、もっといえば、残業を減らすために行動を変えることなのです。

小さくてもいい。行動を変えてみる

だからこそ、残業を減らしたいならいつもより15分早く帰ってみたり、休んでみたり、仕事を断ったりと行動を変えてみなければいけないのです。

最初は小さくてもいいのです。小さな一歩でいいから、とにかく行動を変えてみる。そうしなければ、何も変わらないのです。

考え方を変えるには、行動を変える。考え方が変われば、結果が変わる

けっきょく、残業をしている人としていない人の差は考え方なのです。

そして考え方を変える一番の方法は、行動を変えることです。行動を変えると、考え方が変わります。考え方が変わると、結果が変わるというわけです。

是非今日から何か一つ、行動を変えてみてください。オススメは、15分いつもより早く帰ることです。

今日はこの辺で。それでは、また!

(所要時間20分)

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で「残業ゼロ」をただひとり、2年以上実践。

「残業ゼロ実践論」日本一。セミナー講師。
2018年5月に順天堂大学で「時間管理」で登壇。「シゴタノ!」の非常勤講師。
詳しくはこちらをクリック

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