自分のことをふつうのサラリーマンだと思っていた僕が自著「気持ちが楽になる働き方」を出版するためにやったこと⓷〜目標を書き出した〜

「目標は紙に書くと実現する」

あなたもこのフレーズはどこかで聞いたことがあると思います。

僕が知識としてこの手法を知ったのは、2015年頃だったと思います。僕のブログ友達のみっちゃんのオススメで神田昌典さんの本を読むようになったのがきっかけでした。

読んだ本は以下の本です。

非常識な成功法則【新装版】
神田昌典
フォレスト出版
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「知識として」と書いたのは、実は昔からこの仕組みを知らずに目標を書き出すという習慣を続けていたからです。

そしてその結果どうなったか。昔の自分が描いていた目標以上のことが実現してしまいました。

12/8に発刊される自著「気持ちが楽になる働き方」もそうです。

特に本書は今年の年初に目標として掲げたら、本当に年内の出版が実現してしまいました。

これだけ効果があることにもかかわらず、多くの人がこの「目標を書き出す」を実行しないのはなぜなのでしょうか?

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多くの人が行動に移さない理由は「書けないから」

多くの人が目標を書き出さない理由。

おそらくですが、単純に「書けないから」だと思います。

昔の僕もそうだったのですが、自分が「できない」と思ってることを目標として書き出すことは抵抗を伴うからです。

今でも覚えてるのですが、目標を書こうとした時に一瞬手がピクリと止まったのを覚えています。無意識に「できる」、「できない」を考えてしまうのでしょうね。

「そんなこと実現するわけないよ」という心の声が聞こえてくるのです。

それを自覚するかは別として、多くの人が「目標は書き出せば実現する」ということを知りながら目標を書き出せない理由はここにあると思います。

昔実現が到底無理と思っていたこと以上のことが実現した

目標を書き出すと、僕の場合は目標以上のことが実現してしまいました。

例えば昔、僕は以下のような目標を書いていました。

  • ブログを毎日更新したい。
  • 毎日7時間以上の睡眠時間を確保する
  • 少なくとも週一回は運動する
  • 毎日少なくとも19時には仕事を終えている。

大した目標ではないから実現しただけではないか。あなたはそう思うかもしれません。

しかしこの目標を書き出した当時の僕にとってはこの目標は到底達成不可能だと思えたのです(だからこそ目標として書き出しているわけです)。

特に「毎日19時に帰る」というのは、当時の僕からしたら夢物語でした。それが今は毎日定時に帰ってるのですから自分でも驚いてしまいます。

その他の目標も実現しているのは言うまでもありません。

大切なことは「できない」という思考に負けずに書き出すこと

先程も書きましたが、目標を書き出せた時点であなたの目標は半分以上実現してるのかもしれません。

なぜなら書き出すだけでも、それなりの覚悟がいるからです。僕達は忙しさを理由に、目標を書き出すことを回避してしまいます。

大切なことは、「きっと自分にはできない」という思考に負けずに書き出すことです。

その思考が湧いてきてしまうのは仕方ありません。僕自身もそうでしたからわかります。

しかしそこは「できる」、「できない」を度外視して、以下の質問を自分にしてみましょう。

「何も制限がなければ、どんな人生を歩みたいですか?」

いかがですか?目標を、夢を、書き出してください。

あなたの中に生まれる抵抗に抗って、「エイ!」と書き出してください。きっと書き出せた時からあなたの人生はその目標に向かってゆっくりと進んでいくことでしょう。

人生を変えるのは、こうした一つ一つの小さな行動だと思うのです。大切なことは知識で知っていることではなく、それを「やるか」、「やらないか」ですよね。

あなたは目標を今から紙に書き出しますか?

誰も強制はしません。もしあなたが人生を本気で変えたいなら、是非取り組んでみてくださいね。

最近読んだ以下の本もオススメです。人生を変えるヒントを得られると思います。

お金のIQ お金のEQ (サンマーク文庫)
本田 健
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あ、自著「気持ちが楽になる働き方」は近日中に予約開始になります。それまでもう少しお待ちくださいね。

投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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