長時間労働から残業ゼロに変わった現役会社員のタスク管理法を公開-『30分仕事術著者』が解説

毎日やらなければいけない仕事がいっぱいで、全然追いつかない。

どうすれば今の状態から抜け出せるかもわからない。そう悩んでいませんか?

その気持ち、よくわかります。

私は大手金融機関に働く現役会社員で、今でこそ残業ゼロの働き方を達成してますが、昔は同じように長時間労働に悩んでいました。

1日14時間働いていた時期もあり、毎日早く定年を迎えたい。そう願っていました(笑)。

そんな私が残業ゼロに変わったきっかけは、タスク管理と出会ったことです。

タスク管理という言葉を聞いたことがある人は多いかもしれませんが、具体的にどんなことをやってるか。知っている人はそう多くないと思います。

ということで、今日は私が長時間労働から残業ゼロに変わった時に実践していたタスク管理法を公開します。

タスク管理をはじめなくても、どうすれば働き方を変えることができるのか。きっとあなたのヒントになると思いますので、ぜひ最後までご視聴ください。

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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