行動と気持ちは別。だから自由に生きる

行動と気持ちは別だと思ってます。

たとえば「愛してる」と言わないからといって、その人を愛してないわけではないですよね。

飲み会に誘われても、行かない。それは別にその人達のことを大切に思っていないわけではない。

このことを理解できるようになると、もっと自由に生きられるようになります。

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というより、行動と気持ちは別。このことを自分の中で消化することができるかどうかですね。

たとえば誰かの送別会が開かれるとします。

でもその日は他にやりたいことがある。しかし行かないとまわりから冷たい人に思われるかもしれない。

こういうケースであれば、僕だって、そういう風に思うこともあるわけです。一瞬ですが(笑)。

でも行動と気持ちは別です。

僕なら、その人に「送別会はいけないけど、新天地での活躍を祈っているよ」と伝えて、送別会にはいきません。

行動と気持ちは別と切り替えられると、こうして自由に生きることができます。

行きたくないのに参加して楽しくなさそうにするのがその人のためにもなるとも思えません。

行動と気持ちは別。

しつこいですが、今日はこのことについてちょっと考えてみてください。

今日はここまで。それでは、また!

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この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。
慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。

2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動している。
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