今の僕は毎朝、ワクワクして目が覚めます。夜寝る前も「明日はどんな一日になるだろう」と楽しみで、寝つけない時すらあります。

僕はサラリーマンです。三年ほど前の僕は、サラリーマンの僕がこんな幸せな日々を過ごせるようになるとは思っていませんでした。

ワクワクする毎日を過ごせる人は本田健さんのようないわゆる「成功者」くらいだ。そう思いこんでいたのです。

しかし今なら、そうではないことがわかります。ワクワクする毎日を過ごすことは、やろうとさえすればですが、誰にでもできることなのです。

必要なことはたった一つだけ。それは「宝くじを買い続けること」なのです。

ちょっとしたことで、社会を変えることだってありえる

「宝くじを買い続ける」とは、僕のブログコーチのものくろさんが自著「気持ちが楽になる働き方」の書評で書いてくれた言葉です。

例えばブログを書き続けることは、宝くじを買い続ける行為だと僕は考えています。それは書いたエントリーの内容によっては、可能性が無限に広がっているからです。

自分が書いたエントリーが、あの「日本死ね」のように社会を変えてしまう可能性もゼロではないわけです。

著名人についてエントリーを書けば、その人がそのエントリーを読んでくれて会ってくれるなんてこともありえなくはないわけです。

毎日ブログを書くということは、毎日宝くじを買い続けているという一面もあるわけです。

ワクワクするには偶然の要素を持った行動を増やし続けること

「宝くじを買い続ける」とは、そういった「偶然を楽しみながら行動し続けること」だと僕は思っています。

別にブログをやりましょうという話ではありません。例えばFacebookで著名人が買いた内容にコメントをつけてシェアしたら、本人からコメントをもらうこともあります。

FacebookやTwitterで連絡をとってみたら、会えることになるということもありえるのです。実際にこれを僕は経験しています。

それは僕自身が本を出したり、それなりのブロガーだからではありません。実際に無名の会社員だったころ、自分が会いたかった著名人のホームページにいきなり連絡し、二人でお会いしたこともあります。

こういった「宝くじ」をどれだけ多く買い続けることができるのか。つまりこうした偶然の要素を持った行動をどれだけ増やせるかが、ワクワクする毎日を形成するのです。

毎日会社の往復だけしていても、ワクワクする毎日がいつか訪れることはありません。

失敗は慣れれば怖くなくなる

ワクワクする毎日を過ごしたいなら、少しでも多く自分がワクワクすることを実行していくことです。少しずつ、できる範囲でいいのです。

行きたいイベントやセミナーに行ってみる。行きたかったバーやカフェに行く。行きたかったあの旅行先にいく。会いたいあの人のSNSに書きこんでみる。

やれることはたくさんあります。とにかく色々試してみることです。

色々とやろうとすると、恥ずかしい思いをすることもあるでしょう。例えば著名人にメッセージを送って、スルーされて悲しい思いをするかもしれません。

しかしそんなうまくいかない妄想をするくらいなら、とりあえずやってみることをオススメします。経験を積めば、だんだんとそのことに慣れてくるものです。

だから失敗や悲しみを恐れず、自分のできる範囲でとにかく行動していきましょう。

それを続けていけば、僕がそうだったように。あなたも気づけばワクワクする毎日が当たり前になっていることでしょう。

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で、「残業ゼロ」を実践。時間管理をはじめ、ワークショップを開催する個人事業主。

2018年5月に順天堂大学で「時間管理」で登壇。「シゴタノ!」の非常勤講師。
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