仕事に執着していた僕が「がんばること」をやめた理由-心屋さんの「一生お金に困らない生き方」で人生が本当に変わってしまった話

社会人になり、自分の気持ちよりも他人を優先して生きてきた結果、募っていったのは他人への不満だったことは昨日書いた通りです。

自分としては一生懸命働いているのに、誰も認めてくれている気がしませんでした。その一方で、自分から見たらダメな人がなぜか他人から認められているように感じたりしました。

「なぜ自分はこんなに孤独なんだろう」

当時はよく会社からの帰り道に悩みながら帰っていたのを覚えています。

そんな時ふとFacebookのタイムラインに流れてきたのが心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」でした。

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自分のことが書いてある?とさえ思った心屋さんの「一生お金に困らない生き方」

心屋さんは以前テレビで見たことがありましたが、当時は「なんかあやしいなぁ〜」と思ってました(笑)。

Facebookのタイムラインでどなたかが「この本とてもいい!」と書かれていたので、「そんなにいい本なら購入してみよう」と、Amazonでポチっと買いました。

購入して読んだ時の興奮は今でも覚えています。

大企業で働いていた心屋さん。人から認めれたくてモーレツにがんばっていたけど、いつまでたっても自分が満たされることがなかったこと。

自分が勝手に「組織をなんとかしなきゃいけない」とがんばって、仕事を抱え込んでしまっていたこと。

他人にも「がんばる」を強要していたこと。その結果、他人がダメな人に見えてしまっていたこと。

心屋さん自身の綴られた体験が、まるで自分のことが書かれているかのように感じました。それくらい、強く共感しました。

当時のエントリーのタイトル通り、本当に人生が変わってしまうかもしれない。そう思ったのです。

「コンビニミッション」からはじめた心屋流

そして今の僕と同じような気持ち、体験をされた心屋さんが「がんばる」をやめたら人生が一気に変わってしまったと書かれている。

当時の僕は直感的に「信じてみよう」と思ったのです。

当時のエントリーにも書いてますが、当時はがんばるのをやめたらうまくいくロジックは「なんかしらんけど」でした。

つまり、根拠は「ない」ということです。

我ながら「よくこれで心屋さんを信じられたなぁ」と今でも思います。それは自分自身が失意のどん底にいたからだと思います。

今のままがんばり続けても先が見えない。だったらものすごくしっくりくるこの本に書いてあることを盲信してやり続けていこう。

そうしてコンビニに一万円を寄付し、「神社ミッション」ならぬ「コンビニミッション」を実行し、僕の人生は変わっていくことになります。

そう。これは「人生を変えるぞ!」という自分への宣戦布告となりました。

また明日以降に続きます。

今日からあなたにできること

がんばり続けても先が見えないと感じたら、心屋さんの本を読んでみよう!

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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