ブログで自分が得意なことを発信する時は読者に「手紙を書くつもりで」書く

一生懸命毎日ブログを書いているのに、「どうも自分が思ったような反応が読者からないなぁ」と悩んでいませんか?

こんにちは、残業ゼロサラリーマンの滝川です。

あなたの気持ち、痛いほどわかります。なぜなら僕も未だに悩んでいるからな!これは情報発信するなら誰もが抱える悩みだからです。

特に自分が得意なことを発信しているあなたの場合、「これはきっと読み手の役に立つぞー。ぐふふ」とほくそ笑みながらアップしたのに、Facebookで「いいね!」が全然つかないとがっかりしてしまいますよね。イェー、アイ、アンダスタン。

そんな切実な悩みを抱えるあなたは、ブログ記事を「誰かの悩みを解決する手紙」を書くつもりで書くようにしてみたらどうでしょう。

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自分が得意なことでブログ記事を書いていると、気づくと読者を置いてけぼりにしている可能性があるんです。

というのは、自分が得意なことは自分が当たり前のようにできすぎるので、そのことに悩んでいる人の悩みがよくわからなくなってしまうんですね。

たとえば、僕自身はタスク管理が得意で人にタスク管理を教えているわけですが、「タスクをどの単位に分けたらいいか」と疑問に思ったことがないんですね。

なぜなら(きっと)タスク管理が自分に向いている、得意な分野だからです。しかし現実的にこういった質問はセミナーではよくされる質問の一つです。

そういう意味では、「目線を落とす」というとちょっと表現が悪いかもしれませんが、読み手の目線に降りていってあげないといけないと思うんです。

そのためには、「手紙を書く」という感覚を持っておくといいと思うんですね。これはつまり、だれか架空の人物を想像して、その人個人に対して書くということです。

手紙を書こうと思うと、その人の目線になった文章が書けると思うのです。必然的に読者の目線に寄り添ったブログ記事になると思います。

是非あなたも今日からこのことを意識するようにしてみてください。

今日はこの辺にしておきましょう。それでは、また!

(所要時間30分)

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の金融機関で「残業ゼロ」を2016年4月から実践しています。セミナー講師。「シゴタノ!」主宰のワークショップの非常勤講師も務めています。
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