「やってみたい」は「夢中」につながる

最近自分の中で熱いのが、音声・動画制作です。

「残業ゼロ」を目指す人のためのタスク管理入門教室という名称で、音声・動画提供サービスを開始しました。

これはずっと前からやってみたいと思ってまして、今年「やってみよう」と思ってはじめたら、予想以上におもしろかったんですね。

気づくと週末3、4時間ぶっ通しで作業していたりします。それくらい、夢中になってます。

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おそらくですが、自分で商品を作って、自分で好きに価格を設定して、必要な人に購入していただくというビジネスの流れがおもしろいのだと思います。

そして何より、ブログの他にこうして夢中になれることが増えたのが何より嬉しいです。

そう考えると、やはり夢中になれることは、「やってみたい」という気持ちから生まれるのではないかと思うんですね。

もしあなたが「やりたいこと」が見つからないと悩んでるなら、「やってみたい」と思ったことをまずははじめてみたらいいと思います。

大抵「今はいいや」とか、言い訳をしてしまうとおもいます(笑)。それこそが実は、やりたいサインなのです。

是非そこを一歩のりこえ、はじめの一歩を踏み出してみてくださいね。

ちなみに以下の音声データを、期間限定で無料で提供していますので、よかったら聞いてみてくださいね。9分くらいの音声で、サクッと聞くことができますよ。

今日はこの辺にしておきましょう。それでは、また!

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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