音声入力を人前でやるのが恥ずかしい人は実際にやってみると平気とわかる

歩いている時とかに思いついたアイデアをメモしたい。そんな時はスマホに音声入力すると圧倒的に便利です。でも、「人目が気になってそんなことできないわっ」とモジモジしてませんか?

こんにちは、残業ゼロサラリーマンの滝川です。

あなたの気持ち、めっちゃわかりますよ!「え、なにあの変態変な人」と思われるの、嫌ですもんねー。さすがの僕でも、いやですよ。

でも、やってみたい。そうでしょう?

そんなあなたはもう、実際にやってみましょう!大丈夫大丈夫!僕も昨日やってみたから、大丈夫!

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3回くらい、新宿とか中野の駅構内でやりました。

けっこう人は多かったですが、誰も振りむきすらしませんでしたよ。なんかちょっと、逆にさみしかった‥。最近は同じように電話をしている人もいますから、まわりの人も気にならないのかもしれません。

まあ、音声入力に限りませんが、こうして自分がやりたいと思っているけど、他人の目が気になってできないことは、実際にやってしまうと、平気とわかります。

そして平気とわかると何がいいかというと、そう、行動の範囲が広がるんですね。

たとえば今回でいえば、僕はいつでも音声入力でメモがとれるようになるのです。ちょっと勇気をだすだけで、生活が改善していくのです。

さて、あなたがやりたいけど一目が気になっていることはなんでしょう?

せっかくですから、今日はそれを実際にやってみませんか?他人はあなたが想像する以上にあなたのことを気にしていませんから、大丈夫ですよ。

まだ勇気がだせないひとは、シゴタノ!の大橋さんが書かれたこちらの記事も読んでみてください。

今日はこの辺にしておきましょう。それでは、また!

(所要時間10分)


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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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