仕事とプライベートが切り分けられないくらい、仕事に追われてませんか?
「夢の中まで仕事してる様子が出てくる」
先日ワーママ管理職の友人と話をした時、そんな話がでました。
彼女はソフトウェア開発の責任者。
プロジェクトの管理に追われ、夢の中まで管理する様子が出てくる。
そのせいでゆっくり休んだ気がせず、体が休まらない。
仕事とプライベートが切り分けられないくらい、仕事に追われている。
「3人分位働いてると思う」
「もっと家族との時間とか、趣味の時間を増やしたい」
「もっと緩く仕事したい」
と言っていました。
私は大手金融機関に勤める現役会社員で、今でこそ残業ゼロの働き方を達成し、本を4冊出版しましたが、昔は長時間労働に悩んでいたので、彼女の気持ち、よくわかります。
仕事に追われていると、仕事が終わった後や休日も仕事のことが頭から離れず、苦しいですよね。
私も毎日ツラすぎて「早く定年を迎えたい」といつも思っていました(苦笑)。
そんな私が残業ゼロに変わる転機となったのは「タスク管理」という概念と出会ったことでした。
はじめてすぐに頭がスッキリする感覚を覚える
きっかけは、佐々木正悟さんの『クラウド時代のタスク管理の技術』という本を読んだことでした。
タスク管理の考え方は一言で言うと「やらなきゃいけないこと=タスクを頭で管理しない」です。
ある日、本に書かれた通りタスク管理ツールに自分が抱えるタスクを全て入力してみたところ、頭がめちゃめちゃスッキリしたのを覚えています。
タスク管理ツールにタスクを入力したことで、タスクを覚えておくこと・管理することから解放されたからです。
タスクを頭で覚えておくって、こんなに脳に負荷をかけてるんだ、、、と実感した瞬間でした。
それ以外にも、週末に1週間分の仕事の計画(タスクリスト)を事前に作るようになりました。
すると、1週間の見通しが見える化し「来週もなんとかやっていけそうだ」と安心して週末を楽しめるようになりました。
こうして書くと、なんだかむずかしそうで自分にはとてもできそうにない、と感じるかもしれません。
でも、タスク管理は紙とペンを使ってもできるくらい、簡単なものです。タスク管理ツールを使ったほうが簡単にできるからタスク管理ツールを使っているだけなんですね。
タスク管理ツールを使っているからむずかしそうに感じるだけです。やっていることはとてもシンプルなんです。
ぜひこの講座を受けていただき、タスク管理にチャレンジいただきたいと思います。
8名限定の少人数。だからこそ、マンツーマン感覚で相談できる
この講座は30分の講義後、30分の質疑応答の時間を設けます(20時〜21時の1時間の講座です)。
8名限定の講座ですので、マンツーマン感覚で私に今の悩みを相談いただけます。
セミナー終了後には「次に何をすればいいか」がはっきり決まり、爽快な心持ちになれるはずです。
事前の準備も必要ありません。モヤモヤしてることを気軽に相談したい。そんなノリでご参加いただけたらと思います。
1時間、一緒に楽しい時間を過ごしましょう。
ご参加、お待ちしています!!!
お申し込みはこちらから
以下のリンクからお申し込みをお願いします!
講師について
1982年東京生まれ。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で毎日定時に帰る現役会社員。慶應義塾大学卒。
長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。
Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。






