40代に「生きる意味」を見つけるための時間の使い方-『30分仕事術』著者が解説

毎日つまらないな、退屈だな。そう感じてませんか?

平日は仕事が忙しくて、家に帰っても極端に言うとスマホを見て寝るだけの生活。

「なんのために生きているのだろう」
「自分の人生、このままでいいのかな」

40代になると、いろいろ考えはじめますよね。

私は大手金融金融機関に勤める現役会社員で、長時間労働から残業ゼロに働き方を変えて、本を3冊出版しました。今度5月に4冊目を出版予定ですが、40代にもかかわらず「自分は青春してるな」って感じています。

ありがたいことに、ほんとに毎日楽しいんです。たぶん、40代の会社員でこの感覚をもってる人って、少ないと思うんですね。でも、私は誰だって、何歳からでもこの感覚を味わうことができると思ってます。なぜならこの感覚は、自分の意識・考え方と、日々の行動で決まるからです。

今日の動画ではなぜ大人になると青春の感覚がなくなるのか。どう行動すれば、毎日「青春してる」と感じられるようになるのか。人生が楽しく、充実するのか。

「時間の使い方」をテーマに、お話ししていきたいと思います。

それでは、楽しんで!!!

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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