週にどれくらいの頻度で対外的な予定をいれてますか?

3月に転勤が決まってからはもちろん、関東に転勤になってからも連日のように予定が入っています。

連日予定が入っていると楽しい面もありますが、疲れを中心としたマイナス面も大きいと感じています。睡眠時間も慢性的に不足し、ブログを書く気力もなかなか湧かなくなります。

大切なことは、対外的に予定がある日と、そうでない日のバランスだと思います。予定が全くない日々を過ごすだけでは物足りなさを感じることでしょう。

しかし予定が入りすぎると生活にゆとりがなくなるという問題が生じるのです。一例をあげれば、帰りが遅くなることによる睡眠不足です。

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本当は22時前には寝ていたい

僕の場合、予定がない日は22時前には就寝します。最低7時間は寝るようにしています。しかし予定があって、23時過ぎに帰ってきたりすると、それが確保できなくなります。

特に僕の場合、こうしてブログを朝書くためには6時には起床しなければなりません。

そうすると、遅くとも22時前には家について、シャワーを浴びて、少しゆっくりとしてからベッドにたどり着きたいわけです。

しかしここ最近は、生活にゆとりが全くない状態なのです。

連日予定があると、生活にゆとりがなくなる

連日予定が続くと、とにかく生活全般に余裕がなくなることを痛感します。

睡眠時間が慢性的に不足し、気力が湧いてきません。そうすると、朝ブログを書こうという気力もなくなっていきます。仕事中のパフォーマンスも著しく低下しているのも感じます。

帰るのが連日遅くなると、家に帰っても早く寝なければいけないという気持ちが先行して、ゆっくり過ごすことができなくなります。

一言で言うと、生活にゆとりがなくなってしまうのです。

どれくらいの頻度で予定があるとちょうどいいのか。自分なりのスタイルを確立することが大切

僕自身は、やはりゆとりをもって日々生きていきたいと思っているようです。 この忙しい日々を心地よく思えていない自分がいます。

思い返せば社会人3年目くらいは毎日社内の人を中心に飲み会に参加してました。そうすると、毎日仕事と飲み会だけで終わってました。

日々の生活にゆとりはなく、いつもどこか疲れを感じていました。それでも、日々充実しているような感覚に陥っていたわけです。今思えば、これは錯覚だったように思いますが。

あなたは日々どんな過ごし方をしていますか?

この問いに正解はありません。大切なことは、自分が日々心地よく生きることなのです。予定が日々全くないというのも、物足りなく感じるものです。

どれくらいの頻度で予定をいれると、ゆとりをもったまま日々を楽しめるのか。僕の場合は、週一回くらいでいいかなという結論に達しました。

あなたはどうですか?

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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