「この症状はいつ頃良くなるのか?」を把握するために毎日体調の記録することにした

体調が悪い時に、その症状がいつからなのか。あるいは、以前も同じような症状になったことがある場合、以前はどのくらいでよくなったのか。

思い出せないことはありませんか?

僕自身、体調が悪くなる度に、いつも「記録を取っておけばよかった」と思うこともあり、これから体調の記録をつけていくことにしました。

きっかけは左目の下がピクピクするようになったことでした。

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「定期的にでる身体の症状」が記録を取るきっかけに

1週間くらい前から、左目の下がピクピクするのです。

症状が続いていたので、念のため眼科に行ったところ、「目が疲れている」ということでした。念のため脳の専門医にも受診しましたが、脳は問題なさそうです。

実はこの症状、定期的に出るのです。今回は「症状が長いなぁ」と感じたので受診したわけですが、「本当に症状は長いのか?」というのがポイントになります。

人間の記憶はあやふやだからです。そしてこういう時こそ、「記録を取っておけばよかった」と思うわけです。

体調が悪くても「いつ頃良くなるか」の見通しがあれば安心できる

記録を取っておけば、「前回はいつ頃症状がでて、いつ頃治った」ということがわかります。

人間は「いつ頃治る」という見通しがあれば、安心できるものです。不安になる時は大抵「この症状、治るのかなぁ」と思っている時なのです。

そういった観点でも、この記録は役立ちそうです。

あわせて自分の体調の点数もつけておこうと思っています。なぜならここ2週間ほど体調があまりよくないからです。

体調が悪いのは「気のせい?」を検証する指標としての「点数」

体調が悪い期間が続くと、体調がよかった時の体の感覚を忘れることはありませんか?

僕はよくこの感覚に陥ります。体調がいい時はそれが普通ですから、わざわざその状態を記録しておこうと思わないわけです。

今の僕は体調が若干悪いような気がしているのですが、この状態が自己評価で80点だとして、体調がいい時は果たして何点なのだろうか?が問題になるわけです。

繰り返しますが、今体調が悪い「気がしている」だけなのかもしれないのです。それくらい、僕は自分のこういった感覚を信用していません。体調がいいと思ってる時の点数は82点かもしれないのです。

もちろん感覚的な自己評価ではあるのですが、自分がどれくらい体調が悪いのか。知る指標は他にないわけですから、ないよりはずっとマシだと思うわけです。

だからこそ、毎日体調の点数も記録していこうと思っています。

ではいつ記録するのが一番いいのか。

そのコツは毎日同じ場所、同じ時間でしょう。しばらく色々と試してみて、またブログに書きたいと思います。

自分の中のこういう小さい不満を解消していくことが、日々のハッピーにつながるのです。

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この記事を書いた人

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滝川 徹

「30分仕事術」考案者。Yahoo!ニュースやアゴラに記事掲載多数の現役会社員。作家。タスク管理の専門家・セミナー講師。

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に組織の残業を削減した取り組みで全国表彰。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

時間管理をテーマに2018年に順天堂大学で講演を行うなど、セミナー講師としても活動。受講者は延べ1,000名以上。月4時間だけ働くスタイルで4年間で500万円の収入を得る。著書に『細分化して片付ける30分仕事術(パンローリング)』他。

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