妻や友人から「アンドロイドみたい」と言われることがあります。

分析するに、僕は感情的にドライな面があるのと、機械のように正確に習慣を続けているからだと思います。

例えばブログやウォーキングも毎日のように続けられてるし、どんなに疲れていても「これをやる」と決めていることは先送りせずに実行することができます。タスク管理しなくても、できてしまうのです。

昨日本の執筆が終わった後、ふと寝る前にこのことが頭に浮かびました。そして同じくふと、「なんで僕はアンドロイドみたいなんだろう?」と思ったわけです。

このことについて考えてみるために、今日こうしてブログに書いみることにしました。

幼少期に思った「人生後悔しないように生きよう」という想い

寝る前に考えごとをすると目がさえて困るのですが、一度思いついてしまったら、ある程度お付き合いするしかありません。

で、思ったのは、僕の中で「人生後悔しないように生きよう」という気持ちが強いからかもしれないと思いました。

このように思うようになったのはいつからなのか。どのようなきっかけでそう思うようになったのか。

これがどうしても思い出せないのです。小学生くらいの時、ドラゴンボールを読みながらそう思ったように思えなくもないのですが、あまり自分の記憶を僕は信用していません。

ここに僕の秘密を知る重要な手がかりがあるのかもしれません。誰か教えてください。

後悔と失敗という結果に関係性はない

いずれにせよ、このポリシー(?)があるおかげで、色んなことを昔から実行できます。そういう意味では今までの人生で後悔したことがないとも言えそうです。

もちろんこれは失敗をしたことがないという意味ではありません。失敗は数え切れないほどしてきたし、一つだけ、未だに少し悔やんでる失敗をしたこともあります(まぁ、今から思えばたいしたことではないのですが)。

ただし、常にベストを尽くしてきた自負があるのです。例えるなら、「好きなあの子に想いを伝えられなかった」みたいなことはないということです。告白できなかったという「後悔」と、フラれてBANZAIという失敗、すなわち「結果」は本来別のものと僕は考えます。

「人生後悔したくない」と思ってるからか、いつもムダな時間はすごしたくないと思っています。自分でも「生き急いでるな」とふと思ってしまうこともあるくらいです。悪く言えば、ちょっとした強迫観念とも言えます。

うーん。本当に一体何があったのでしょう。謎はしばらく解けそうにありません。だから誰か教えてください。

すいません、今回はさすがに結論が出せそうにありません。ちょっと長いつぶやきになってしまいました。

一つだけ最後に言うとすれば。

「あなたが後悔してることはなんですか?」「今死んだら後で後悔することはありませんか?」

どうですか?ちょっと考えるきっかけになったのなら、嬉しいです。

頭に浮かんだこと、できる範囲から行動にうつしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で、「残業ゼロ」を実践。時間管理をはじめ、ワークショップを開催する個人事業主。

2018年5月に順天堂大学で「時間管理」で登壇。「シゴタノ!」の非常勤講師。
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