やりたいことをやる時は不安を解消しなくていい〜心屋仁之助さんのpodcast第98回より

今日朝通勤で聞いていた心屋仁之助さんのpodcastの第98回で、「なるほどな」と思ったくだりがありました。

それは、「やりたいことがあったら、まわりから色々言われたりしても、関係なくやってみようよ」という内容でした。

心屋さんのPodcastはこちら↓

僕も自分の経験上わかりますが、やりたいことをやろうとすると、初期の頃は特にまわりから色々言われます。

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注意、批判、言い方は色々あるでしょう。そしてはじめの頃は自分もまわりのそう言った声をなかなか無視できないので、ついわかってもらおうとしたりします。

心屋さんも、「人は不安を解消しようと行動してしまう」と言っていました。これ、よくわかるんです。

しかし心屋さんの言う通り、こういう時は「不安を解消しなくていい」と思うんですね。

「あなたはそう思うのね」と他人の言い分は尊重しつつ、自分が行きたい道を進む。これ、大切だと思います。

自分を貫いていれば、まわりは次第に自分に合わせてくれるようになるものです。これ、体感するとおもしろいのですが。

そんなわがままな自分をまず自分自身が許せるかどうか。ここがポイントだと思います。

人は離れていくかもしれません。でもそれで離れていく人は、仕方ないのです。それでもついてきてくれる人と僕は付き合いたい。僕はそう思っています。

だからやりたいことがある時は、罪悪感を抱えながら、不安を抱えながら進む。この葛藤をのりこえなければいけないのかもしれませんね。

大丈夫です。大気圏を突き抜ければ、楽になりますよ!こちらの記事も参考になると思います。

今日はここまで。それでは、また!

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この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。
慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。

2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動している。
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