その疲れは朝ごはんを食べてないことが原因かも!:山田知生さん著「スタンフォード式疲れない体」

最近疲れを感じていて、気力が湧いてこない。

先日そんな記事を書きました。

習慣化していたランニングも

走ろうという気力が湧いてこない。

「どうしたらいいのだろう」と

ぼんやり考えていたら、

師匠の吉越浩一郎さんが

こちらの本をFacebookで

絶賛されていました。

スタンフォード式 疲れない体
山田知生
サンマーク出版
売り上げランキング: 14

広告


それで即購入。

呼吸法、ストレッチ、睡眠など。

様々なジャンルについて、

興味をそそることが

書いてありました。

その中でも、

自分に刺さったのは、

以下のフレーズ。

朝食を抜くのは、「夜間充電できず、朝、電池が減ったままのスマホ」で昼まで乗り切らなければいけないのと同じ状況」

おぉ、たしかに最近、

朝食抜いていたわ!

ということで、

今日からいつも通り

バナナとヨーグルトを食べています。

どういったものを食べるのがよいのかは

本書にも詳しく書いてあるので

そこに譲ります。

書かれているストレッチも

取り入れてみようと思います。

おもしろい本ですので、

是非読んでみてくださいね。

スタンフォード式 疲れない体
山田知生
サンマーク出版
売り上げランキング: 14

滝川より

□□無料メルマガはじめました!□□

登録は以下からどうぞ

□□通勤で学べる教材も提供してます!□□

Kindle本 書きました!

2016年12月8日(木)発売 700円(税別)

会社で働きながらでも自分がやりたいことを追及できる働き方を手に入れませんか?

この記事を書いた人

Avatar photo

滝川 徹

タスク管理の専門家・コンサルタント。Yahoo!ニュース、アゴラに記事掲載。

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成し、およそ7時間の自由時間の創出に成功する。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。その後講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動をスタート。

2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、月4時間だけ働くスタイルで個人事業で4年間で500万円の収入を得る。

あわせて読みたい

広告