伝えたいことを人にわかりやすく伝える「例え」はあるテーマを深掘りしていくと思い浮かびやすくなる

最近になって実感するのですが、あるテーマを深掘してそのことの本質がわかってくると「例え」がうまくなります。

僕の場合、「タスク管理」や「心のあり方」についてほぼ毎日ブログを書いてますので、書き始めの頃よりはだいぶ自分の中でこれらのテーマを深掘りできているはずです。

そうすると自分の中で「これってこういうことだよね」というアイデアが、昔より簡単にポンっとでてきます。最近はそれを実感してます。

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例えば、人生と駅のホームとの共通点

例えばですが、今の僕はがんばらずに人生は流れのままに生きたほうが上手くいくと思ってます。

このことについてふと「あ、同じことだな」と思ったのが、混雑してる駅のホームで歩いている時でした。

混雑してる駅のホームでは、急いで目的地へ行こうとがんばると、他人も動いてるので思うように進みませんよね。それでイライラします。

ではどうしたらイライラせずにスムーズに進めるのか。

それは意外にも流れに身をまかせることなのです。そうすると不思議と他の人が僕を避けて通ってくれるので、僕はただゆっくり前に進んでいれば目的地である改札まで楽にたどり着いてしまうのです。

そしてやったことはありませんが、どうしても目的地に早くたどり着きたければ、声を出して「通してくださ〜い」って言えばいいわけですよね。

人生も似てると思いませんか?何かを達成したい時は「みんな協力して〜」と言えば、きっとみんな僕達を助けてくれて、目的地に早くたどり着くことができる。

こんな感じで、何かについて深掘りしてそのことの本質を理解すると、他のこととの共通項が見えてきます。

「例え」は人に伝えたいことをわかりやすく伝える手段の一つですから、大切にしていきたいものです。

今日からあなたにできること

人に何かを伝えたい時は「例え」を意識して使ってみよう!

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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