20261011

今日はテニスも仕事もお休みの1日にした。

朝起きて、コーヒーを飲みながら少しばかり読書をして、9時からプールへ。

いつも通り30分程泳ぎ、その後はいつもの喫茶店でコーヒーを楽しむ。

一度家に帰り、図書館で借りてきた本などを読みながら家族と過ごす。その後は、13時から開催される針貝さんのトークイベントに参加するために新宿御苑に。

Velbekommeという、デンマークがコンセプトのカフェだったんだけど、ものすごいいい雰囲気だったのと、出された軽食がとてもおいしかった(写真を撮り忘れた、、、)。

針貝さんにいろんな方を紹介いただき、感謝。現在コジアケでお世話になっている大隅元さんが担当した囲碁の本の著者大沢 摩耶さんもこられていて、Facebookを交換。

自分が元さんから出版できるかどうかはわからないが、元さんが担当編集した本を出している著者さんは勝手に同志よ!仲間よ!という気持ちになる笑

トークイベントは出入り自由だったので、15時くらいに退出。さて、この後暇だなあ、と思ったが最後、いつものものすごい衝動がやってきて、誘惑に負けそうになる。

一体なんなんだろう、と思うのだが、たぶんなんだけど、自分の場合、暇な時間があると、その日1日を全力で生きなかったと後悔するのではないか、という脅迫観念が生まれるのだと思う。

自分が依存していることを必ずしもやる必要はないのだが、友達と飲みに行ったり、1日の最後に「今日はいい1日だった」と感じて1日を終えたい。でも、暇な時間があると、1日の最後にそう思えないのではないか。

そんな強迫観念が生まれ、それがものすごい衝動を作り出し、誘惑に負けてしまう、というのがこれまでのお決まりのパターンだったように思う。

でもね、今日はなんとか耐えたのです。そんな自分を誇りに思う。マジでギリギリだったけどw。

そして、耐えてみてあらためて思うのは、やっぱり衝動は時間が過ぎれば過ぎ去る、ということ。

衝動の最中は、その衝動を満たさないと今日は後悔する→だからやらないと、みたいな気持ちになる。

これをいかに耐えるか、が勝負なわけです。

麻薬、酒、セックスなどあらゆる依存症を克服したエイミー・ドレズナーは「20分なんとかやりすごせば衝動は過ぎ去る」と教えてくれたけど、本当にそうだと思う。

そして実際、今日このブログを今書いていて、今日の点数は?と聞かれれば、90点は超えているのだ。

だから、これでいいのだと思う。

衝動が生まれても、それに耐えても、1日の終わりには90点くらいの満足度になる。このことを、このブログを毎日書くことでわかってきた。

これが、衝動に耐える大きな鍵になっているとあらためて思う。

明日はまたテニス、そして夜はコジアケのオンラインイベントがあるので、楽しみがたくさんある1日。

全力でたのしみたい思います!!!

セミナーのお知らせ

10/14(水)の20時から、8名限定のオンラインセミナーを開催します!

タスク管理に興味がある、残業ゼロになりたい方はこの機会にぜひご参加ください!!!

お申し込みは以下からお願いします!!!

新刊発売

2026/6/15発売
1,760円(税込)

自己投資を実現するスキル戦略

好評発売中

2023/12/18発売 1,760円(税込)

仕事を30分単位で区切ることで先送り・先延ばしをなくし、最速で片づける仕事術

この記事を書いた人

アバター画像

滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

あわせて読みたい

広告