なぜやりたいことが見つからないのか。働く時間を減らす時間術を『30分仕事術』著者が解説

やりたいことを見つけたい。でも、見つからない。そう悩む人も多いと思います。

やりたいことがないと「自分は何のために生きているんだろう」とか、やりたいことを見つけて努力している人を見ると、なんだか自分がダメなように感じてしまいますよね。昔の私もそうだったから、よくわかります。

私は大手金融機関に勤める現役会社員で、今でこそ残業ゼロの働き方を達成し、作家として本を3冊出版し(そのうち1冊は海外でも翻訳されています)、「書く」というやりたいことを見つけることができています。

でも、昔は長時間労働・仕事づけの毎日で苦しんでいて、働く時間を減らしてやりたいことを見つけたい。そう考えていました。

今だからこそわかるのですが、これ、自分は順番が逆なのです。

働く時間を見つけてからやりたいことをやるではなく、先にやりたいことを見つけるから、働く時間が減るんですね。

先日海外のベストセラー作家も「NOを言うためには、『大きなYES』がなければいけない」と表現していました。

どういうことか。

今日の動画では、なぜ大人になるとやりたいことを見つけるのがむずかしいのか。

私自身が長時間労働で仕事漬けだった毎日から、どうやって「書く」という、やりたいことを見つけて残業ゼロに働き方を変えたのか。こうした話含め、お話していきます。

それでは、楽しんで!!!

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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