毎日仕事が終わった後に「今日も何もできなかった」「なんでこんなに予定通り仕事が終わらないんだろう?」と感じてませんか?
私は大手金融機関に勤める現役会社員で、今でこそ残業ゼロの働き方を達成し、本を3冊書いたり、自由に生きていますが、昔は長時間労働で悩んでいて、あなたと同じ悩みを抱えていました。
私が働き方を変えるきっかけになったのは、タスク管理を学びはじめたことだったのですが、ものすごい大きな気づきを得たのは、1分単位で時間・行動の記録を取ってみた時でした。
何に、どれだけ時間を使っているか。記録をふりかえると、「割り込みタスク」に1日のうち、かなりの時間を使っていることがわかったのです。
割りこみタスクって、毎日必ず一定程度発生します。これを考慮して仕事の計画を立てないと、予定通り仕事が終わるわけがない。このことに、タスク管理をはじめて、時間の記録を取るようになり、はじめて気がついたんです。
いま思えば、これが働き方を大きく変える転機となりました。
今日はですね、まず「割りこみタスク」というのはどんなタスクを指すのか。最初にお話しした上で、なぜ割りこみタスクを意識することが働き方を変えるためにものすごく重要なのか。説明します。
それだけでなく、割りこみタスクに現実的にどう対処したらよいのか。割りこみタスクの減らし方、対処法・向き合い方も解説します。
今日の動画を見ていただければ、タスク管理をやらなくても、働き方を劇的に変えるヒントが得られるはずです。
ぜひ最後まで楽しんでみていただけたらと思います。それでは、楽しんで!!!
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滝川徹について
1982年東京生まれ。Yahoo!ニュース・アゴラで執筆記事が多数掲載される現役会社員・時短コンサルタント。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけにタスク管理を習得。
2014年に組織の残業を削減した取り組みで全国表彰。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。時間管理をテーマに2018年に順天堂大学で講演を行うなど、セミナー講師としても活動。受講者は延べ1,000名以上。月4時間だけ働くスタイルで4年間で500万円の収入を得る。
著書に『細分化して片付ける30分仕事術(パンローリング)』『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版社)』他。






