少し前に、吉本ばななさんのnote記事がXで話題になっていました。500円の有料記事にもかかわらず、いいねが15,000以上ついていました。
記事の内容としては、ばななさんのお姉さんが命にかかわる思い病気で入院し、これから医療費がかかるけど、これまでばななさんは母親やお姉さんに多額の支援をしてきたこともあり、今、これを援助するほど余裕がない。
それで、「母を捨てて、真実の文章を書こう」と考え、文章をネットに載せて、入ってきたお金を全部姉にあげよう(治療費として)ということで書書かれた渾身の記事でした。
記事の中ではばななさんとお姉さんがいかにお母さんから虐待されて生きてきたのか。そして、これが今回の動画のテーマなのですが、そうした彼女の環境が「書く」という天職につながったことがわかる内容となっています。
天職というと、ある日突然出会う、というイメージを持っているかもしれません。でも、彼女のストーリーからわかるのは、天職とは「生存に不可欠なもの」で、すでにやっていることに眠っている、ということです。どういうことか、本編ではくわしくお話ししていきます。
私は大手金融機関に勤める現役会社員で、長時間労働から残業ゼロに変わり、書くという天職を見つけて本を4冊出している作家です。つい最近、天職などについて書いている『10年思考』という本を出版しました。
今回の動画では、ばななさんの記事をもとに、天職とはなんなのか。どうすれば天職を見つけることができるのか。解説していきたいと思います。
そしてさらに、ばななさんの記事では作家とお金の話、作家として生きていくこと、天職で食べていく生き方について、参考になる話がたくさん書かれていました。
これをもとに、好きなこと・やりたいことで稼ぐ・食べていくということについて合わせて解説していきたいと思います。
今日の動画を見れば、天職を見つける方法がわかり、どうすればそれで食べていけるようになるか。ヒントが見つかるはずです。
まずはばななさんの話から、幼少期の環境やトラウマと、天職の関係性から見ていきます。それでは早速はじめましょう!
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