残業を減らしたい。でも、仕事が終わらない。だから不安で残業してしまう。こんな悩みを抱えている方は多いと思います。
私は大手金融で働く現役会社員で、今でこそ残業ゼロの働き方を達成していますが、昔は長時間労働で、同じ悩みを抱えていました。その気持ち、よくわかります。
仕事のことが常に頭から離れないし、どうやったら残業を減らせるか。出口の見えないトンネルを歩いているような気持ちになりますよね。
残業ゼロの働き方を10年以上続けてきて、セミナーでタスク管理を教えてきて、多くの人が見落としているな、と感じることがあります。
それは、残業ゼロの人は、別に仕事がゼロになって毎日帰ってるわけではない、ということです。
もちろん、その日にやらなければいけない仕事はしっかりやります。でも、それ以外の仕事はたっぷり残して帰っているのです。
「それで不安にならないの?」と感じたかもしれません。そう、残業ゼロの人は不安にならないのです。なぜか?
くわしくは本編でお話しますが、残業ゼロの人は「仕事は無限にある」という前提で仕事を考えています。
仕事は無限にあるので、「仕事が終わる」ことはないと知っているのです。なので、毎日「今日絶対やらなければいけない仕事は何なのか」。これを見極め、それを最優先に仕事をこなします。
さらに、彼らは働く時間を減らしても、仕事の成果は変わらないことを知っています。「80対20の法則」は有名ですが、重要な仕事は限られています。
8割の成果を生む2割の重要な仕事に集中すれば、働く時間を減らしても変わらないアウトプットを出せることを知っているのです。
今回の動画では、週刊少年ジャンプの有名な漫画家の仕事術も紹介しながら、このことを解説していきます。ぜひ最後まで楽しんでみてください。
まずは私自身が残業ゼロの働き方をスタートした時に感じた不安の話からはじめます。
それでは、楽しんで!!!
【直近開催予定のセミナー】
2026/3/11(水)20時スタート!
『【8名限定】大手金融で残業ゼロの現役会社員のタスク管理相談会』
【滝川徹について】
1982年東京生まれ。Yahoo!ニュース・アゴラで執筆記事が多数掲載される現役会社員・時短コンサルタント。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけにタスク管理を習得。
2014年に組織の残業を削減した取り組みで全国表彰。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。時間管理をテーマに2018年に順天堂大学で講演を行うなど、セミナー講師としても活動。受講者は延べ1,000名以上。月4時間だけ働くスタイルで4年間で500万円の収入を得る。
著書に『細分化して片付ける30分仕事術(パンローリング)』『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版社)』他。






