【タスク管理で考える】運動・読書・執筆など、新しい習慣を作るのに役立つ4つの考え方-『30分仕事術』著者が解説

新年がはじまり、「よし、今年はこれをやろう」など、目標を立てた人も多いと思います。

目標を達成するには、習慣化って大切ですよね。「今年はジムに行って運動するぞ」とか「本を読むぞ」と決めた人も多いと思います。

私は大手金融で働く現役会社員ですが、これまで本を3冊出版したり、毎日走るか泳ぐ、あるいはその両方をしたり、毎日腕立・腹筋・スクワットをしたり、月20冊以上本を読んだりと、自分が望む習慣を作ることができています。

なぜ会社員として働きながらも、こうして習慣を作れたのか。それは私がタスク管理の専門家で、行動するための原理原則・考え方を知っているからです。

今日は運動、読書、執筆を例に、タスク管理の考え方、習慣を作るために役立つ考え方を4つ、紹介します。

今日の動画を見れば、習慣化に必要な考え方を理解でき、今年をよい1年にできるはずです。

特に最後の4つめは、お見逃しなく。多くの人が言ってない、一番大切なことをお伝えします。ぜひ最後まで楽しんで見てくださいね!

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この記事を書いた人

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滝川 徹

「30分仕事術」考案者。Yahoo!ニュースやアゴラに記事掲載多数の現役会社員。作家。タスク管理の専門家・セミナー講師。

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に組織の残業を削減した取り組みで全国表彰。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

時間管理をテーマに2018年に順天堂大学で講演を行うなど、セミナー講師としても活動。受講者は延べ1,000名以上。月4時間だけ働くスタイルで4年間で500万円の収入を得る。著書に『細分化して片付ける30分仕事術(パンローリング)』他。

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