長時間労働から残業ゼロに変わったと発信していると「どうやって変われたの?」とよく聞かれます。
私は大手金融機関で働く現役会社員で、残業ゼロの働き方を達成しながら本を3冊出版、こうしてYouTubeでタスク管理を発信しています。そうすると、「この人はタスク管理をマスターして残業ゼロを達成したんだろうな」と考える人も多いと思います。でも実は、違うんです。
実はタスク管理をはじめて2年たっても、長時間労働を抜け出せずにいました。たしかにタスク管理で仕事の管理はうまくできるようになっていました。でも、長時間労働の問題をどうしても解決できずにいました。
では一体どうやって解決したのか? くわしくは本編でお話しますが、問題のルーツだった「がんばらない自分には価値がない」という思考を変えたことでした。きっかけは2つありました。一つはブログをはじめたこと。もう一つは、会社で自分の仕事が全国表彰された時に感じた「限界」でした。
どういうことか。一つずつ説明していきます。それでは、楽しんで!!!
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滝川徹について
1982年東京生まれ。Yahoo!ニュース・アゴラで執筆記事が多数掲載される現役会社員・時短コンサルタント。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけにタスク管理を習得。
2014年に組織の残業を削減した取り組みで全国表彰。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。時間管理をテーマに2018年に順天堂大学で講演を行うなど、セミナー講師としても活動。受講者は延べ1,000名以上。月4時間だけ働くスタイルで4年間で500万円の収入を得る。
著書に『細分化して片付ける30分仕事術(パンローリング)』『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版社)』他。






