20260828

今日は朝少しAIをイジって、その後テニスへ。

4名でダブルス。お互い全然知らない人たちなので(テニスベアというアプリで突撃するのです)、試合のように緊張するわけだけど、最初の試合こそサービスが絶好調だったのに、その次のゲームからサーブが全然入らなくなり、その後何もかもダメに。

ほんと、何年テニスやってんだよ〜。マジ才能ないな、などと自責。いや、もう競技としてのテニスは学生時代にやり切ったわけだし、楽しむためにやっているのに。

いや、頭ではわかるんですよ。でも、完璧主義がここでもでるんですね。うまくいかないと、なんでだよ、、、と苦しくなる。

最近は他にも自分を責めていることもあるからだろう。めっちゃ苦しくなった。

がんばれ、自分。そんな感じで自分に声をかけるも、本当に最後のほうはストレスで押しつぶされそうになる。楽しむためにテニスやっているのに、なんでこんなにツラいんだ。

でもテニスって不思議で。終わると、本当に爽快な気持ちになる。あんだけテニス中は苦しかったのに、だ。

終わった後は、人生って素晴らしい!って思える。

これで今日1日は大満足で終われるだろう。そう思えるくらいだった。

その後、麻雀(フリー)に行こうかと思ったんだけど、絶対にストレスになるので、せっかくのこのテニス後の爽快な気持ちを失いたくなく、帰ることにした。

書き忘れたけれども、今日は依存していることを自分でやってもいいと(半分は誘惑に負けているわけだが)自分に許可したので、日中は結果的にずーっとこのことを考えてしまう(これが依存の弊害です)。

朝起きた時からなんだかメンタルが調子悪いというか、胃のあたりが苦しかったのだが、依存行為に関連する行為をすると、スーッと気分がよくなる。これがまさに依存の効果です。

話を戻すと、家に帰って、いつもの喫茶店に行き、コーヒーを楽しむ。その後家に帰ってきて、あまりにも疲れていたので、昼寝をするも寝れず。30分ぐらいしたら起きた。

その後、依存行為に走る。

ちょっとしたハプニングがあったものの、今日はまあいいんだ。自分でやるって決めたのだから。だけど明日以降、依存行為をコントロールできるかというのが試されることになる。

なんせ人生を変えるって決めたわけだからね。今回こそは! 完璧にやる必要はないものの。やはりコントロールするように努力をしていきたい。

昨日のブログにもちょっと書いたが、ポイントはやっぱりライフスタイルを変えることだと思う。依存行為に走るのは、それをやらないと生きている実感を得られないからなわけで。

別の手段で生きているということを実感できることをやらない限り、おそらくだが、依存行為をやめることは難しいのだと思う。

細かいことを言うと、生きる意味を感じなくてもいい。その状態を受け入れる、というのも一つの解決策だと思う。でも、ひとまずはどうやって依存行為抜きで生きているという実感を得るライフスタイルを作るのか。これが今の自分の課題だ。

じゃあ、具体的にどうするのか。今考えているのは、何かのコミュニティに入ることだ。

自分が興味があって、楽しめて、人と関わることができるコミュニティ。これを見つけることができれば、おそらくだが、生きているという実感を得られるのではないか。そう思っている。

生きている感覚を味わう、という観点では、テニスはここまで書いてきた通り、かなり有効な手段だ。

思えば僕は学生時代からずーーーっとテニスをやってきて、それでなんとか生きながられてきたのだから、それも納得だ。

当時は気づいていなかったけど、自分の内面のモヤモヤを、テニスをすることでなんとか紛らわしてきたのだと思う。

今日あらためて実感したが、テニスをすれば、その日は完璧だった!と思える可能性はたぶん高い。

一方で、毎日テニスするわけにもいかない。だからテニス以外にやっぱり同じように感じるものを見つけたい。そう思っている。

そういう意味ではスポーツはものすごく効果的なんだけれども、やっぱり走る、あるいは泳ぐは、テニスほど爽快感は得られない(泳ぐはまだ少し得られるけれども)。

数日前の日記で、友達と過ごした日は100点だったと自分は記録していることを踏まえると、僕は多分、人と関わることにものすごい生きている実感を感じ、充実感を感じるのではないかと思っている。

なので、タスク管理のコミュニティでも何でもいいんだけれども、自分の興味あることで、人と関わることができるコミュニティに入れたらいいのではないか。そんな仮説を立てて考えているところだ。

話は変わるが、今日は自分の中で何点だろうか?依存行為をやったから100点に近いかと思いきや、実はそうでもないことに気がついた。

爽快感はたしかにある。でも、依存行為をやってしまった、という罪悪感があるからかもしれないが、直感的には80点くらいだ。依存行為をやったからといって、思ったほど点数が高くない、というのは新しい気づきだ。

やはりこうして日記をつけていくとセルフセラピーとなり、依存から抜け出し、人生をよりよくする効果的な手段となりうるな。

あらためて感じた今日だった。

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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