「80対20の法則」と「パーキンソンの法則」をかけあわせると働く時間が劇的に減ります!–効率化しても働く時間が減らないメカニズムを『30分仕事術』著者が解説

「仕事を効率よく終わらせようと毎日必死に努力しているのに、全然終わらない……」
「プライベートとの切り分けができず、家に帰っても全く休んだ気がしない」
そんな出口の見えない悩みを抱えていませんか?

実は、「効率化すれば働く時間が減る」というのは大きな勘違いです。

どれだけAIを活用しても、無駄な会議を削っても、それだけでは働く時間は減りません。なぜなら、効率化で空いた時間に、また別の仕事を入れ続けてしまうからです。

今回の動画では、なぜ私たちが空いた時間に仕事を入れ続けてしまうのか。なぜ効率化しても働く時間が減らないのか。このメカニズムを解き明かすことからはじめます。

その上で、成果を落とさずに最短で仕事を終わらせるための最強の武器である以下の2つの法則をわかりやすく解説します。

•「80対20の法則(パレートの法則)」
•「パーキンソンの法則」

この2つをかけあわせることで、あなたは働く時間を劇的に減らせるようになるはずです。

それでは、楽しんで!!!

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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