タスク管理のプロがTodoリストの正しい使い方を解説-「オープンリスト」と「クローズリスト」の違いは?

以前同僚から
「30分でもいいから今より子供と一緒に過ごしたい」
という話がありました。

彼女はワーキングマザー。
それだけ、毎日忙しい
ということなのでしょう。

私も以前は
「トイレに行く時間すらもったいない」
と感じるなど(笑)、
忙しい時期がありました
(当然、長時間労働でした)。

しかしタスク管理をはじめたことがきっかけで、
余裕・ゆとりをもって働けるようになったんです。

一体タスク管理の何が、
その差をもたらしたのか。

それは2つのTODOリスト
「オープンリスト」
「クローズリスト」
を使い分けられるようになったからです。

  • なぜ、2つのToDoリストを作るのか?
  • なぜ、2つのリストを使うと余裕ができるのか。

今日はタスク管理の考え方を紹介しつつ、
タスク管理をやらなくても、
毎日余裕・ゆとりをもって
仕事ができるようになるヒントをお話しします。

それでは、楽しんで!!!

お知らせ①:無料メルマガを再開しました!

数年ぶりにメルマガを再開しました。滝川徹の1週間の気づきなどをギュッど凝縮したメルマガを、原則毎週金曜日に配信します。ぜひ以下より登録をお願いします!

(*)登録すると次のような画面があらわれますが、「No pledge」を選択して,下のボタン「continue without pledging」を選択してください。

Screenshot

お知らせ②

2025年4月から、人生を切り開くための実行力を身につける、タスク管理講座『Start Overプログラム』がはじまります(8名限定の少人数制の講座です)。

4月はあたらしい季節。ワクワクしますよね。

人生を切り開きたい。そう願う方は、是非チェックしてみてください。

新刊発売

2026/6/15発売
1,760円(税込)

自己投資を実現するスキル戦略

好評発売中

2023/12/18発売 1,760円(税込)

仕事を30分単位で区切ることで先送り・先延ばしをなくし、最速で片づける仕事術

この記事を書いた人

アバター画像

滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

あわせて読みたい

広告